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 【無職版】 リレー小説 【王の帰還】

1 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:25 ID:Wy+EC88H
ある、晴れた日曜日に

2 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:26 ID:9Tz+z7wu
王様と

3 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:26 ID:CSHp8EDn
パパと二人で

4 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:26 ID:NncRvMIs
2ゲト

5 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:27 ID:9Tz+z7wu
王様には美しい姫君が居ました。

6 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:32 ID:X5M0qbXB
ナウシカ

7 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:32 ID:Wy+EC88H
しかし王様には重大な秘密があり、ある日姫君に打ち明けました

8 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:37 ID:FCrAHgFz
王様( ・∀・)「姫、この板にはこういうスレが一ヶ月に一度は立つんだよ」

9 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:38 ID:X5M0qbXB
父娘プレーはおもしろくない

10 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:41 ID:DRxSe5R5
「ケツ毛 ながーいのね」

11 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:43 ID:X5M0qbXB
私!パパの子供生む〜!

12 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:46 ID:dAeJ1ZU4
「それだけはやめてくれ!」王様は娘の方を揺さぶりながら真剣な
面持ちで言った。

13 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:48 ID:Wy+EC88H
と一連の状況を隅で見ていた弟のノブヒロがこう言った

14 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 04:54 ID:DRxSe5R5
「明日は、認定日」

15 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 16:14 ID:DRxSe5R5
その瞬間、雨が降りだし慌てて洗濯物をしまった。

16 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 16:34 ID:DRxSe5R5
その様子を見ていた姫君がこう言った

17 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 16:36 ID:DuxRbJNW
「カビ臭いわ」

18 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 16:41 ID:pTmPGaLT
生乾きでも臭わない

19 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 17:04 ID:9Tz+z7wu
ファブリーズを使えばいいんじゃろ。」と王様は姫君に言った。その時・・・・!!

20 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 17:48 ID:/R2dVSf1
小堺一樹がやってきた

21 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 19:02 ID:9Tz+z7wu
ごきげんよう〜♪

22 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/16 22:16 ID:DRxSe5R5
・・・と持っていたサイコロを思いっきり客の顔面にぶつけた!すると・・・

23 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 02:35 ID:QdGmw4nb
いきなりチンポにしゃぶりつき物凄いスピードで顔を前後に動かし
こう言いました

24 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 03:43 ID:7Sx6XQCz
「今日のあたりめ!」

25 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 08:19 ID:MboL4CBx
その時、携帯の着信音に気付いたノブヒロは、おもむろに電話に出ると
女性の声で衝撃的な内容を聞かされる それは・・・

26 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 09:57 ID:P7eUKYFB
「ごっめ〜ん!あいのり録画するのわすれちゃった!!」

27 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 10:11 ID:6zzEClbt
王は帰還した
すると王妃が身篭っていた
さては私の種ではないなと王は疑った
王は王妃を殺しその腹の子を食した
そして王妃をはらませた男を国中から
捜しまわるようになった

28 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 11:24 ID:D0q/725l
やっとの思いで捜しだした相手は、なんとノブヒロだった 王は、激怒しこう言った。

29 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 13:21 ID:Dh5UxlfK
「なんかもう最近必死でしょ」

30 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 14:15 ID:D0q/725l
その頃、別の部隊で行動していた兄のパトリシアは、魔物の住む
洞窟を進んでいた 静かな暗闇を歩いていると突然

31 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 14:16 ID:khtGy6jD
毛がはえた

32 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 14:22 ID:cCMUCtJK
「犠牲になるのは俺だけで十分だ!」

33 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 19:06 ID:D0q/725l
モト冬木がそう言うと「俺は、金がない!」と岸辺シローは、暗闇の中に消えて行った

34 :おてちょ。:04/02/17 19:30 ID:4GxNwNRW
そして場所を京都に移動すると、

35 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 20:47 ID:6zzEClbt
絶望だだだあだだだだだd

36 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 20:49 ID:D0q/725l
「淀の3000はきついぜ」

37 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 20:54 ID:6x4sB8J6
財布が落ちていた。
中に10万円近く入っていた。
ラッキー!!!

38 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 21:08 ID:jwHOuIUR
そして時は流れ4億年後・・・

39 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 21:51 ID:D0q/725l
既に地球は、核戦争により崩壊して人類は、宇宙ステーションでの生活に移っていた
Dブロック3丁目に住んでるヨシアキは、タイムマシンを持っていた そしてヨシアキの向かった時代は

40 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/17 21:52 ID:ZB1FYyBR
まさに戦国時代!

41 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/18 03:07 ID:c638aA1l
ヨシアキは、目を疑った無数に倒れた死体の山、そう彼は川中島のその場所
へタイムスリップしていたのだ「こんな場所居れなーい」と彼は又違う場所
へ移動したそこは、なんと!

42 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/18 03:11 ID:7NMbEYGL
道玄坂クリスタル!

43 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/18 03:13 ID:gGrEaIbl
悪の秘密結社マンダリンバイオレットの
秘密基地だったのである。

44 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/18 05:27 ID:FGxBtE2v
「予約したヨシアキだけど?」

45 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/18 09:56 ID:sXNkxfqd
基地の庭先からアフォな子供の声が!!

「みーさーえー、ゴハンまだぁぁぁぁぁぁぁぁ?」とダミ声。

そうである、それは実在する訳がない、クレヨンしんちゃんの声であった。

46 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/18 14:30 ID:Q1BWK89L
>>44
ヨシアキは覚悟を決めていた。
無職でダメな童貞の自分を変えるために
そう、まるでサナギからチョウヘと変貌をとげるように
短時間で大人の階段を昇るために・・・
「4回だ・・・最低でも4回。10分間に1回でいける!」
そう心に誓った。
しかし、相手の女の子は!

47 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/18 17:31 ID:/Z65kT5b




         



                                    つづく。

48 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/18 20:39 ID:1M6WX2JP
サダムフセイン似のイラク人だった「お、お前、ひげも生えてるじゃないか〜!」
そう言い残してその場からにげだした。

49 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 05:04 ID:hjtDhw5R
タイムマシンで向かった先は1970年代のとある日本海側の海岸
夜、海辺を歩いていると前方で複数の人達が何か大きな袋を担いで
ボートに乗り移る光景を見た。ヨシアキは、何を考えたのか
「僕も乗せてってー!」と一緒に乗り込んだ しかも・・・

50 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 06:09 ID:BksDl0Pk
相手はどうも日本人ではないらしい
男は名乗った
「ワタシ、王(ワン)ト イイマス ヨロシク」

51 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 07:28 ID:cr7dHUCF
「ワタシモウスグケッコンシマース」
「ショヤハメマース!」
「ズコバコシェーシェ!」
その時…彼らの担いでいる袋から叫び声が聞こえてきた…
「たすけてー!ドラちゃーん!のび太さーん!」

52 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 08:38 ID:QGjpoinS
そのころ、北の大地・・・・・・・・・・・。
あすろん大魔王は、ハローワークにきた。
むろん、戦闘員の勧誘である。

「高給で、お休み多くて、女がたくさんあるしごと、あるよん」


53 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 09:25 ID:BksDl0Pk
2004年2月
日本ではW杯の予選がはじまろうとしていた。。
チームメイト「小野!日本に戻るんだってな・・」
小野「ああ・・帰還するよ」








小野の帰還

54 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 12:37 ID:LAV6n11r



  THE END

55 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 19:34 ID:sXfh9fBK
第2章

56 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 19:55 ID:WRAU/40k
「なんでモアイ像がここに」

57 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 21:23 ID:iqmKZti3
考古学者のエドワード・ジョーンズ博士は、岐阜の金津園でモアイ像を発見した。そこは、建物の入り口になっていて

58 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 21:32 ID:5vMPxXa8
中はどうやら広い和式トイレのようだった。

59 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 22:23 ID:kvRlKn3G
その中を覗き込んでみると少女がニッコリと手招きしていた。

60 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/19 23:00 ID:U9cYijS7
コッチニキテ、イッショニ、ウンコ シヨウヨ♪

61 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 00:07 ID:Dl8cCAVL
少女の股間を見ると、そこには奇妙な物体が

62 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 00:14 ID:rte4emuj
産道を通過してきた胎児の頭部かと思いきや、なんとそれは・・・・

63 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 00:28 ID:KuMajtYt
オッス オラ 悟空!

64 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 02:48 ID:u4KaU17U
少女「もっ桃太郎だ、認知して」

65 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 03:06 ID:6ig3laLP
パンッ!パンッ!
エドワードは日本語が分からなかったため
とりあえず持っていた銃で二匹を撃った。

66 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 03:55 ID:mUtToxQD
a

67 :ダメおやじ:04/02/20 04:22 ID:hX1nPnXv
日清焼きそば2袋食って吐きそう・・・

68 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 04:51 ID:e73SayPU
そう言い残してその場を立ち去ったエドワードは、近くのコンビニに
入り"男の特選街”を購入しダッシュで街へ向かった。所が・・・

69 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 10:22 ID:aIh0VsH0
ポン引き 「ダンナ・・ダンナ!
ちょっとちょっと・・あぁ〜〜モウダメッ!そんな本見ちゃ〜
いい娘いるよ・・中学生?小学生? 好きなんだろう? クックック・・
まぁ ついて来ナよ」


70 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 11:37 ID:D2ydxB8z
エドワード「ミラー?写真?セット料金はいくら?」
ポン引き「まあ、いいから、こっち、こっち」
胸の期待を抑えつつ後をついて行くと其処は、なんと・・・

71 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 15:07 ID:hYfNwg7m
あき子「あの頃は、はっ!」






あなたは不採用です

72 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 19:20 ID:0FavQnKq
「あの頃は、はっ!」・・
「あの頃は、はっ!」・・
和田あき子の等身大フィギュアが無機質に同じ音声を繰り返して
放置されていた。

「・・なんだ?これは・・」
しばらくその人形を凝視していると
店の中から山田孝夫に似た店長とおぼしき人物が「あなたは不採用です」
そう告げた。
「おいおい・・俺は面接に来たわけじゃ・・おい、ポン引!これはどうゆう
・・・」見るとそこにはポン引の姿はなく懐中電灯の明かりをゆっくり回しながら
近づいてくる警官の姿があった。

73 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 20:01 ID:8a6KvG34
警官と言っても現在の警官ではない

16世紀の、いわゆる警備兵という輩だ
甲冑を被り、腰には短剣を刺している

そして・・・遠目に懐中電灯だと思えたものは実は

74 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 20:28 ID:3sUM7EC/
「あっアレは!」よく見ると職安の灯だった。「まだ開いていたんだ」
希望の灯は、まるで手招きしてるように輝いてた。
しかし重大な事に気付いた「認定日は、明日だったー!」体中から汗が吹き出し
エドワードは、しばらく茫然と立ち尽くした

75 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 20:46 ID:5cKo7QyT
膝からガクリと崩れ落ちる。
気付けば手には銃が握られていた。
重くなったその手を持ちあげ
銃口をこめかみにあてる。
そして静かに目を閉じる。
エドワード「さよなら・・・(えせ外人風)」
いつの間にか覚えた日本語を口にした。

76 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 21:15 ID:QQM3vz50
しかし、エドワードは思い直す。
「この銃があれば確実に人を消せる。俺が殺すべきは俺ではない。
無職の敵だ。誰を消せば無職の人々がより多く助かるのか・・・」

エドワードは比叡山に隠り、瞑想にふけった。

その結果、浮かび上がった人物の名は・・・・

77 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 21:52 ID:0FavQnKq
SAKAGUCHI!

78 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/20 21:59 ID:ONcH+Dc9

ヘ:::::::::;;: -‐''''""( )1
 ゙、::::::::-‐''""" ̄"'i
  :V;;||:::: '~ニ=ッ, r='|  ショカツリョウ
  i!f !:::::      ゙、i  諸葛亮いわく
  i!ゝ!::::     ‐/リ
  i::/:、 :::、  /''ii'V   「他ニスルコトハナイノデスカ?」 
  ̄ハ:::::\ "''il|バ''   


79 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/22 00:44 ID:rsEyB3JN
うんこしていた坂口は、ふと昨日の三国志のゲームを思い浮かべた。
「ほかにすること、たって・・・・?」
坂口は、ロボット派遣社員「愛撫ちゃん」を開発していた。
減少する労働人口と、抑制できない製造コスト。
これを解決する唯一の方法とも思われたが、景気の波が彼を襲った。
悪化していく雇用状況・・・・・・・。
そして・・・・・。



80 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/22 00:48 ID:nlxFslOg
認定日が過ぎた

81 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/22 01:39 ID:rsEyB3JN
しかし、エドワードは相変わらず瞑想にふけっていた。
つか、忘れてたし・・・・。


82 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/22 04:02 ID:VuI4XOTw
そして悟った。自分はこのままじゃだめになる!!
エドワードは職安に行きパソコンで職を探した
そして、見つけた仕事が

83 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/22 07:27 ID:eWcXKNX2
トヨタの期間従業員?

84 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/22 10:32 ID:y6dssM36
期間従業員・・・・・・。
毎日暦に印をつけて、期間満了という名の釈放を待つ身分だが、
目的のためには手段は選べないか・・・・・・・。

85 :sage:04/02/23 12:58 ID:Wt6fdQo9
「オイッ!おめぇだよおめぇ」
マシン止まっちまったじゃねぇかよ!!クソがっ」
初日に戦意喪失・・・

86 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/23 12:59 ID:Wo29tziu
戦意喪失って言うか、繊維質豊富

87 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/23 12:59 ID:HmtxgtEB
そのとき

88 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/23 22:29 ID:uVrt9GGC
一人の男が聞き覚えのある声で話しかけてきた
「気にするな、最初はみんなそんなもんだ」

89 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/23 22:58 ID:6f67WnRG
加藤鷹!!!

90 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/24 04:35 ID:+7eNRkKv
加藤はそう言うとマシンの一部に指を使って優しく愛撫した
するとマシンが再び動き出し潮を噴出した。その瞬間

91 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/24 05:15 ID:4mF2W1YM
異議あり! の一声。

物陰から飛び出してきたのは、チョコボール向井。

92 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/24 05:57 ID:NzflgACb
チョコボール向井は歌いだした。
「くえっくえっくえ チョコボ〜ルゥ〜♪」

93 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/24 19:53 ID:KkH/5r+j
エドワードはそんな2人に愛想笑いをうかべながら
2人部屋個室の寮に帰った
すると、そこには

94 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/26 00:14 ID:ds9oOtVq
アイデアが浮かばない・・・

95 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/26 00:20 ID:EmjUYJuT
そうだ、便所に行こう

96 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/26 00:23 ID:20CkRseE
便所のドアを開けたらそこに!!


97 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/26 08:38 ID:aVUD1Xmq
>58へ戻る

98 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/26 10:58 ID:ZNlizNQ3
半ズボンの愛くるしい少年がニコニコと手招きを・・




99 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/26 13:09 ID:ih/1qbaY
「オニイサン、コッチキテイッショニウンコシヨウ」

100 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/26 13:10 ID:YVy+t5EE
百姓

101 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/26 19:05 ID:iBLyzRlS
エド「いいのかよ、えぇー、ウヒャヒャヒャ
   百姓少年なんてカンボジア以来だぜ」

 第二章 王の痴漢 完

102 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/26 19:09 ID:/eR6SIUj
私がまだ中学生だった頃の修学旅行での話。

お風呂の時間後、お風呂の出口に男の先生が立っていた。
驚いて脱衣所へ戻ろうとしたところ「体が拭けてるか点検する」と言われ、
教師の前へ(!)。胸と前を必死で手で隠していると、
「それじゃあ拭けてるかどうか分からないだろ。手は体の横だ」と、手をどけられる(!!)。
そして前の点検。ほとんど私の体の観察。「俺、目が悪くて見えないんだ」なんていいながら、
胸や股間に顔をうずめるようにして匂いまでかがれた気がする。
そしてさらには「やっぱ見ただけじゃわかんないな」と言いながら指を出され、首や乳首、
股間までも触わられた(股間だけで数十秒ぐらい・・・・)。

私も子供で抵抗とかできないし、じっとしたまま必死で耐えていると、今度は
「次は後ろだ」と言われ後ろ向きに。で、後ろの点検。でもほとんどはお尻を観察。
背骨沿いに指をさすられ、お尻の真下に顔をうずめての水滴点検。もう1度前を向かされ、タオル返却。

今もかわいい女子生徒たちにあんなことしてるのかと思うと、やるせない思いです。

103 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/26 19:16 ID:vFL85AP/
第三章


104 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/26 23:01 ID:IUoinbAx
若旦那と下僕サムの指輪破棄の旅はまだ続いていますた

105 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/27 04:35 ID:S1xT33Ti
若旦那 「サム!お前、来月から如何すんの?」
サム  「はい、旦那様、コンビニのバイトを深夜の時間帯にやります」
若旦那 「時給は?」
サム  「1200円です」
若旦那 「まあまあだな」

二人の旅はまだまだ続く・・・

106 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/27 10:58 ID:XlGwhhrr
サム  「若旦那の絵売れるとイイっすね!」
若旦那 「・・うるせえ 」
サム  「なんで真顔で怒るんですか〜〜・・」


107 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/27 13:38 ID:aOD92/ZT
そして2人は、とある場所を通り過ぎようとしていた。
若旦那 「いい加減につかれたな、ここで捨てようか?」
サム  「でも、旦那様、良く考えると捨てるより売った方が良いんじゃないですか?」
若旦那 「サム・・・それは、いい考えだ。よし!売ってこよう!」

そして、二人は質屋へ行った

若旦那 「この指輪、幾らになりますか?」
質屋  「こっ!これは!」
サム  「幾らですか!」
質屋  「ちょっと傷が付いてるので22万です」
若旦那 「それじゃお願いします」

二人は、22万を持って店を出ました すると若旦那がある事をひらめきました
それは・・・

108 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/27 21:30 ID:Er5vk7Pi





                   豚 丼 は じ め ま し た








109 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/27 21:30 ID:e/nwZZxu
・・・・・・・・・・・・やっぱ、指輪買い戻してこよう。

「マ〜ジですかい?若旦那ぁ」
「ああ。あの指輪には、何か秘密があるはずなんだ」
そっけなく言うと、若旦那はノレンをくぐって質屋に入っていった。

そして・・・・

110 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/28 01:13 ID:4A3KNwxA
買戻しの件で争いが起こった
質屋 「ククク・・・貴様如きにこの俺が倒せるものか
   滅びるが良い!失業保険とともに!」
若旦那「失業保険制度は滅びぬ!」


111 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/28 02:11 ID:8FS7kJE8
若旦那は離職票を使った!

質屋に999のダメージ!

質屋は死んでしまった!

若旦那はトヨタ期間工をやってみることにした。しかし、面接で「 まともな会社は興信所で調べてから内定する」といわれてしまった。

若旦那は介護士をやってみることにした。しかし、うまくいかなかった。。。

112 :abchdb:04/02/28 02:13 ID:Sd9OaL/t
>>110
質屋はサウザーか?
天昇十字鳳は、ダレに使うのぢゃ?

113 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/28 03:23 ID:4A3KNwxA
何をやってもうまくいかない若旦那は思った。
「職ゆえに人は苦しまねばならぬ、職ゆえに人は悲しまねばならぬ!
 こんなに苦しいのなら、職などいらぬ!!」

若旦那はヒッキーになった。一方サムは

114 :abchdb:04/02/28 03:31 ID:Sd9OaL/t
>>113
漏れも(?)サウザー好きだ!
しかし、椰子は一番職を求めているのだ!


115 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/28 13:34 ID:+c/SFawv
サムは、ふと母親の言葉を思い出した。
母親「おまえは将来、ホームレスの救世主になる運命なのだよ」
サム「ホームレスって、何?」
母親「サムや、おかあちゃんのような人の事さ」
サム「・・・・・・・・・うん。ぼくがんばる」

その母は、ダンボールのマイホームでインフルエンザにかかり死んだ・・・・・・・・・・・・・・。
いまこそ、恩人の若旦那とホームレスの開放を考えなければ!!

116 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/29 10:38 ID:V92hAouO
サム 「そうだ、指輪を使おう」

117 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/29 10:56 ID:ELK2t7Ip
シャザァーン「御呼びですか?御主人様」

118 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/29 13:43 ID:pfhRf7i8
サム「ビック異臭以外でホームレスを助ける方法はないか」

119 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/29 17:25 ID:hozc/ndR
シャザァーン「そうですね まず公務員の賞与を無くしてしまいましょう!
そして公務員全員の給料を12万円に これで日本の不景気は救われるでしょう」


120 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/29 21:36 ID:pfhRf7i8
サム 「公務員か、ならば政治家にならねば・・・新党を創るんだ!
    名前は、そうだな・・・」

121 :名無しさん@毎日が日曜日:04/02/29 23:42 ID:+nfRD4NR
政党名は「若旦那とお袋の夢芝居党」だな。
それと、選挙対策にイメージソングも考えなきゃ・・・・・・。

ああ、われ等が「若旦那とお袋の夢芝居党」ダンスミックスバージョン

(*)遠い夢見たあのころに、もどってみたいと思う日もある
(*)大きな夢を語ったあの日を、涙ながらに思い出す

ああ、あれから流れた無数の時間、今となっては、もう取り戻せない

お袋親父に夢を語ってみんなで笑ったのは、もう昔
今じゃまるで粗大ゴミ毎日毎日邪魔者扱い

気持ちはわかるが、ひどいんじゃないか?、愚痴の一つもこぼしたくもなる

俺も今が良いとは思ってないさ、だから、明日も職安行くよ
職が無くてもかまわない、職安へ向かう道のりが、きっと未来へ、夢へと伸びていくから

あの日夢見た未来へと

(*)くりかえし

ああ、われらが若旦那とお袋の夢芝居党、邪悪と邪道は目の形
ああ、われらが若旦那とお袋の夢芝居党、惰性と堕落は根絶さ

(*)くりかえし

サム「って、こんな感じでどうだろ、って、おまえはあの時の・・・・・」
サムの目の前に現れた人物は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

122 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/01 04:07 ID:GSdpYYtS
T.K、小室哲也!

123 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/02 10:39 ID:GtfrDY9c
若旦那「T.K!? 自分でT.Kとか言ってんのか?バカなんじゃないのか」
サム「ちょっちょっと待ってくださいよ・・若旦那!
   この人はスンゴイ人だったんですよ昔は・・」
若旦那は悔しかった。悔しくて悲しくてなぜか無償に他人に突っかかりたくて
どうしようもなかったのだ・・
サムは必死で若旦那を止めながら自分の頬に流れる涙を感じていた。
『チキショウ!僕達がホームレスなばっかりに・・うぅ・・ううぅぅっ・・』


乱れたアロハの襟を直しながらT.Kはこう言った。

「おまえら カネが欲しいのか ああん?」


124 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/03 23:40 ID:vsXauK1w
若旦那・サム「欲しいです!」
するとT.Kは、

125 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/04 04:09 ID:v8lod+wM
( ´∀`)つ@

126 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/06 10:43 ID:25kCqeYL
サムは両手を差し出しながら一円玉が落とされるのを待っていた が
一向に落ちてこない おそるおそるT.Kの顔を見上げてみる
ニヘラニヘラと藁いながらT.Kは一円玉をサムの顔面に突きつけた
「金が欲しかったら働けよ だからダメなんだよおまえら
悔しかったら俺様のようにBIGになってみせろよ
金も女も思うがままだぜ?あん?ああん?」

サム『・・・BIG!!』
サムは思い出していた。あの日の事を そうあれはまだ肌寒い初夏の
小雨がパラつく夜明け前・・
「母チャン・・ゴメンね 俺きっと若旦那と二人でBIGになって帰ってくる
からね・・・。よしちんもあんまり母ちゃん困らせるなよ・・。」
そうつぶやきながら乱れた妹のフトンを直す 貧乏ながらもどこか
幸せそうな母親の寝顔・・別れを告げたあの日の事を・・・。

『母ちゃん・・良子・・元気かな?・・・俺は・・・・・・』


127 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/07 21:57 ID:u00tOMss
と、その時 若旦那がこう言った。

128 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/07 23:08 ID:+Z42zbiv
若旦那「マンセーーーーーーーーーーーーー!マンセーーーーー!」


129 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/08 02:01 ID:ODdPlRn0
サム[マンセーって・・若旦那チョーセンジンだったんですか?
なんか僕ガッカリですわぁ〜・・・・・」


130 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/08 09:22 ID:s1jbrQbP
T.Kが突如、狂ったような雄叫びをあげながらサムに殴りかかった。
サム「ちょちょっちょっちょ・・ちょちょっと待ってくださ・・」
T.K「マvmぺう^t097tqfk8fんpdさ!!!!」
体勢を崩し、仰向けにしりもちをつくサム。そこにT.Kが乗っかり、
格闘技でいわれるところのマウントポジションの体勢になった。

131 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/08 12:45 ID:9BPZCMh3
T.K「dj0★あm07えrttt40p!!!!!!!」
サム「どどdddっどお、どーしたんすか!ぐぶぅあ・・」

気が動転して何もできないサムに、T.Kのパンチが容赦なく降り注ぐ。

若旦那「mmmマンセー!まんせーーーーー!」

サムの顔がみるみる内に顔が真っ赤に染まっていく。
『んだよっ・・これ・・全然意味わかんねーよ、てゆーか意味不明だよ』
心の中でそう思いながら、サムの意識はどんどん遠のいていくのであった・・・・。


132 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/08 14:24 ID:MFT+2Nor
そこへ

133 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/09 10:35 ID:cZcBXSVa
鳥肌実があらわれた!

134 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/11 22:33 ID:iDL502et
「お、お前は!」

135 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/12 10:15 ID:Mp30oKRJ
実「おまえたち もう やめなさーーい!!」

T.K「具h;lgひ;おjjp;jkhじゅg!!!!!!!」
若旦那「mmmマンセー!まんせーーーーー!」
サム「おぶぇ・・ごぶっ うぐぅぅ・・・」

実「・・・・・・」

T.K「ljjhkhlftydレfgxsjd!!!!!!!」
若旦那「mmmマンセー!まんせーーーーー!マンセーmmmマンセー!」
サム「ごぶぇ・イツモコウダヨ・・ちきしょう・・イツモコウダヨ・・おぶっ」

実「米・良・憎・魔」

実は怪しげな呪文を唱えた。実の指先がまばゆく光る・・



136 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/12 16:15 ID:2eT2PuoJ
実の指先に光が集ってくる。その光が膨張していく、そしてついに・・・!
ドッカ〜ン!!!!!!!!!!

凄まじい爆音と激しい炎の渦、若旦那の叫び声とtkの鉄拳・・・・
してやったりの鳥肌実・・・・肉の焼ける臭い・・・・

意識を失う前、ほんのちょっとした瞬間、サムはとてつもなくドス黒い何かを感じた。
職安でいつも感じてたあの感じ・・・あれの数百倍の毒電波・・・・一体何が・・・?指輪・・か?
サムは意識を失った・・・・・・。

137 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/13 11:29 ID:8VNOXQoA
ココは? 見慣れない部屋・・蛍光灯 蛍光灯のヒモにはサザエボン
がぶらさがっている。 『あぁ・・あったけなぁ そんな物・・』
体じゅうがボロぞうきんのように・・あれ? 痛くない!?

鳥肌「やぁ、気が付いたかね? お前さんの傷は私が 部歩意味 をかけて
直しておいたから安心したまえ」
サム「あなたはあの時の! 助けていただいてどうもありがとう御座います!
ここは・・?」
鳥肌「ワタシの城だよ、といってもアパートだがね 家賃は月2万3千円なんだ
どうだい?安いダロ?」
サム「は、はぁ・・はっ!?若旦那!若旦那はどこですか?」
鳥肌「お前さんのとなりで寝ているじゃないか良く見たまえ ハッハッハ」
サム「何から何までホント親切にしていただいて・・」
鳥肌「ところでお前さんの主人は精神的な疾患を?」
サム「・・・・はい」
鳥肌「それもかなり重症だな?」
サムは今にも泣き出しそうに首のみで返事をした
鳥肌「うぅ〜む・・コレはアヤツに頼むしかあるまい・・・」

コトッ サムは小さな写真立てを手に取った
弓を持ちボロボロのセーラー服を身にまとった可憐な少女が
無愛想な男と移っていた

138 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/13 11:30 ID:8VNOXQoA
サム「このひと{女性}は?」
鳥肌「あぁ ソレか ワタシの妹だ。ワタシの不注意で今は魔王軍に囚われてしまった・・。
なんとしても助け出さねばならんのだが・・
一緒に写ってる男は確かエドワードとか言うらしい 詳しくは知らん。
どうだろう ワタシもお前達の旅の仲間に加えてもらえんか?」
サム「あなたが仲間に!?それはもう是非!ヨロコンデです!」
鳥肌「こう見えてもワタシはいささか魔法が使えるのダヨ フフフッ」

あぁなんていい人なんだろう サムは若旦那意外に久しぶりに信じれるニンゲンに出会った
気がしていた なによりもこの少女だ。プリーツスカートから覗く素足がまぶしい
サムは一目ぼれをしてしまったようだ 

鳥肌「・・・? どうした 便所ならソコだ。」
サム「アノ・・便所に入ってこの写真しばらく眺めてていいですか?」

鳥肌は一瞬鋭い眼光で睨み付けるが口元が緩やかになった
鳥肌「・・・ま、いいだろう。」

なによりずっと若旦那と一緒だったのでとてもオナニーどころではなかったし
写真の少女のフトモモにサムの股間はハチキレンばかりだった。
サムは便所のドアから顔を出しこう尋ねた

「アノ・・アナタの事 先生って呼んでいいですか?」
鳥肌「・・・フン、好きにせよ」

鳥肌はニヤリと笑った。



第2章 完 

139 :登場人物:04/03/13 12:43 ID:B9onHIqi
サム BIGになるために実家を離れ旅に出た無職。若旦那の下僕。
    踊ったりできて、T・Kを尊敬してる。埼玉出身。妹がいるらすぃ。
    
若旦那 指輪の持ち主。もちろん無職。更にヒキコモリ気味。
      バイトも長続きしない。サムに対してはえらそう。

T・K かつて音楽業界で一世を風靡した男。それも今や昔。
    まるで、業界全体が自分の手のひらの上のような発言も
    今となっては痛々しい。

鳥肌実 強大な魔法を操る謎めいた右翼。実は芸人という噂も。
      妹がいるらすぃ。

指輪 若旦那がしている指輪。無職と関連性があるらすぃ。
    ちょっと傷ついてる。質屋で売ると22万くらいにはなる。

第3章へ・・・・・・・・旅はまだ終わらない    

140 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/15 13:04 ID:JffRHaAJ
第三章

あれから一週間は経ったであろうか。サムと実と若旦那は、まだ実のボロアパートにいた。
実の話によれば、T・Kは「米・良・憎・魔」で吹っ飛ばされた後、運悪く川に落ちた。
そして、そのまま流れていったらしい。若旦那は三日目に意識を取り戻した。
あの時のことを聞いても、よく覚えてないらしい。実もあの時のことは自ら話そうとしない。
結局、サムは自分が何で殴られまくったのかよくわからないままだった。
サム(なんかの病気かな・・・若旦那ってヒッキーのくせに力あるし怖え〜よ・・・)
ヒッキーの若旦那はやることがないからしょっちゅう筋トレしていたのであった。

実「どうしたサム?何か考えてるのか」
サム「い、いや先生(実)、やっぱ都内を中心に探した方がいいっすかね・・」
若旦那「ぜってー都内の方がいいって、特に歩いていける範囲がベストな」

じつは、全員無職なのでお金が無かった。
旅にでようがないのでみんなしてバイト雑誌「フロムb」をみてるところである。

サム「・・・・これなんか、どうっすか?」

141 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/15 15:40 ID:i6VGhT5/
そこに書かれていたのは・・・・

【職種】キャバクラ ホールスタッフ
【時給】1200円〜
【場所】新宿歌舞伎町
【内容】ホールの仕事全般です。頑張り次第で幹部にも!

若旦那「ええんちゃうか〜、キャバ嬢と知り合ってグフフフ・・・」
サム「若旦那、よだれ垂れてますよ(なんで突然コイツは関西弁なんだよ・・・)」
実「なかなかよさそうじゃないか(ちんちんを・・あーしてもらって・・こんなことして・・)」

勝手な妄想で股間を膨らます童貞達・・・電話をかけ面接の日程が決まった。
そして面接の日がきた。
若旦那「さーて、オメコ・・おっと面接に行きましょうか」
サム「思ったこと、全部口にだしちゃ駄目っすよ、若旦那」

彼らは期待に胸と股間を膨らませながら新宿歌舞伎町へ出向いたのであった・・・。

142 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/16 10:18 ID:Gwv3s3jE
サム「ここですかね?」
若旦那「ああ、此処だろう」
実「・・・」
そこは、古いビルの三階に有り何か異様な不陰気をかもしだしていた。
実は、それを感じていた

143 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/17 22:39 ID:PT805bmZ
その頃・・・

144 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/18 11:53 ID:xohJX9r6
囚われの身となり魔王の宮殿で将軍達の慰みモノとなっている
鳥肌の妹 貞子は・・・




145 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/18 14:17 ID:yb14Z0Yf
貞子、ゼロ金利政策継続を表明

囚われの身となり魔王の宮殿で将軍達の慰みモノとなっている
鳥肌の妹 貞子は17日、記者団の質問に対して、ゼロ金利政策を
当面継続すべきとの見解を示した。


146 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/18 21:43 ID:vMuVn4z0
しかし、それが致命的だった。
「流動性の罠」に陥った日本経済は、返って勢いを失っていくのであった・・・

その頃、サム達はちょうど店の前に着いた。
「セクキャバ ダメ人間」と書いてある。


147 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/20 03:50 ID:w91tYhvv
店内では、開店前の挨拶の練習が行われていた。

ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。
ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。
ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。
ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。
ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。ちょっと駄目なくらいが一番可愛いよ。

「セクキャバ ダメ人間」の挨拶はこれが基本である。
ウィークポイントがチャームポイントであると錯覚させ、居心地の良い空間を演出する。
T・Kプロデュースの店であった。
本来なら、駄目は駄目なりに努力が必要である。
しかし、この店は、それを放棄することを推奨している・・・・・・。

「いつまでも過去にしがみついていれば良い。これ以上の状況の好転はありえない・・・・」
T・Kは、ふと楽しかった過去を思い浮かべた。
そして、幼少の頃なくしてしまった指輪を思い出した。


148 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/20 18:19 ID:DB55MnK2
サム「すいませーん、バイトの面接に来たんすけどー・・・」
サム達は、ボーイに案内されて奥のソファーに座らされた。
ボーイ「T・Kさん、バイトの面接来てますよ」

サム(T・K!まさかっ!)
若旦那(カワイイ子いるじゃん、女の子見てたら何か勃起してきたよ・・・やべ〜)
実(・・・・・・・・・・)

T・Kがサム達の前に現れた。

149 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/24 16:10 ID:0Ci5tFQm
T・Kは挨拶した!
「おいっすー!」

150 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/28 18:39 ID:ArsZjOSS
長さん・・・・・!!!!!!!

無職の三人の頭の中に、長さん(故人)の思い出が湧き上がった。
サムはおもわず叫んでしまった。
「長さんのいないドリフなんて、そんなドリフ・・・(こぶしを握り締め)、
ドリフじゃね〜〜〜!!!!!!!!!!」

151 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/28 20:01 ID:NSX1y8ij
若旦那「お、おいっす・・」
サム「おいっす!」
実「声が小さーいっ!もう一回!オイーーッス!」
T・K「あ〜ん 僕が言うの!僕が言うの!」

T・Kは地団駄を踏んだ。

152 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/30 16:21 ID:+NiipqLv
そうこうしていると

153 :名無しさん@毎日が日曜日:04/03/30 20:59 ID:g1t8XoP2
店(セクキャバ ダメ人間)の開店時間が近づいてきていた。

ボーイ「T.Kさん、もうすぐお店はじまりますよっ」
T.K「だめだコリャ・・・・・・・(照)」

T.K「えーと、お前らとりあえず合格。一週間、見習いでやってもらって
使えないようだったら首な。」
ボーイ「じゃあ、とりあえず外でお客さんつかまえて来てもらえる?
このビラ持っててさ・・・」

かくして、3人はポン引きするために、夜の新宿歌舞伎町へ繰り出すのだった・・・・。



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