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やぶれかぶれ

1 :借金大王:03/08/14 17:24 ID:zyRpCyVo
大目に見るからさっさとハシタガネ返せよ

2 :借金大王:03/08/14 17:28 ID:zyRpCyVo
俺を困らせるいい女

3 :借金大王:03/08/14 17:38 ID:zyRpCyVo
なんだこのイタには人はいないのか

4 :借金大王:03/08/14 18:31 ID:zyRpCyVo
いいってことよ大目に見ることにしたんだ

5 :借金大王:03/08/14 18:34 ID:zyRpCyVo
えんがちょするぜ

6 :金太:03/08/14 18:41 ID:zyRpCyVo
コテハンが情けねぇのか?じゃあ変更だ

7 :金太:03/08/14 18:45 ID:zyRpCyVo
どうだいかにもいい女が集まってきそうないいコテハンだろ?
おれもそう思っているお前もそう思え

8 :金太:03/08/14 18:48 ID:zyRpCyVo
さては釣だと思ってやがるな

9 :銅三朗:03/08/14 18:51 ID:zyRpCyVo
じゃあ三度目の正直だもってけ泥棒

10 :銅三朗:03/08/14 18:53 ID:zyRpCyVo
じゃねーよ金返せよ

11 :はぐれ堕天使:03/08/14 18:57 ID:zyRpCyVo
なんだよsageんのかよ
やだぜ 

12 :のほほん名無しさん:03/08/14 19:04 ID:xYc0f/Qw
モロ見えDVD売ってます!!
レンタルビデオ屋でエッチなビデオ借りるよりいいよ!!!!!!!!!
http://adult.csx.jp/~kouryakuero/
 

13 :龍之介 ◆/8TOMATOXU :03/08/15 12:31 ID:???
なんだろう。。ここ

14 :はぐれ堕天使:03/08/15 14:23 ID:BSYu+rXq
どうして?・・ヽ

15 :はぐれ堕天使:03/08/31 23:28 ID:???
  ,, ,,
ミ ゚д゚ミ<答えがないまるでしか(略

16 :やぶれかぶれ:03/09/12 17:30 ID:???
やぶれかぶれでこのスレもらおう。
楽しいことは書けないけどやぶれかぶれ。

17 :やぶれかぶれ:03/09/12 19:24 ID:???
明日から大学の後期が始まる。
大学は牢獄のような場所だ。
牢獄の中にいて、良いことなんて何もない筈なのに、
それでも周りのみんなは楽しそうに笑い合っている。
まるで俺は誰の目にも見えない幽霊であるかのようだ。

でも大丈夫。やぶれかぶれだ。突撃しよう。
まずは素数を数えて落ち着くんだ。
素数は1と自分の数でしか割ることの出来ない孤独な数字…
俺に勇気を与えてくれる。

18 :やぶれかぶれ:03/09/12 20:32 ID:???
この板には感性を刺激する書き込みが散見される。
詩的で素敵な美しい言葉を紡げる人達がとても羨ましい。

情動が欠落している俺では交感するに足らなかったから、
大切なあの人は姿を消してしまったのだろう。

千一夜の間詩歌を詠み与えることを代価に
俺はあの人の側にいさせてもらっていたんだけれど…。

てか、しぇらざーどって誰?

19 :やぶれかぶれ:03/09/12 20:32 ID:???
のほほんダメ板は優しくて寂しげな戯言に満ちている。
だからとても居心地が良い。

20 :やぶれかぶれ:03/09/12 20:33 ID:???
なけなしの自己顕示欲を発揮してみる。
やぶれかぶれだから嫌われても平気だ。
構ってください。とにかく構ってください。

21 :やぶれかぶれ:03/09/12 20:35 ID:???
毎晩空に向かって願いをかけている。
この世界が救いの無い程下らん理由で滅びることと、
寂しさを紛らわしてくれる誰かが目の前に現れること。

どちらも未だ叶えてもらってないんだけどね。
どちらか一つでも良いんだけど。だめでせうか?

22 :やぶれかぶれ:03/09/14 03:32 ID:???
「念の為に生きる。それに飽きたら死ぬ。」

以前こんなことを繰り返し言っていた覚えがある。
最近思わぬところで全く同じ台詞を聞かされた。

23 :やぶれかぶれ:03/09/14 03:38 ID:???
探している。
自分と同じ様に世界と肌が合わなくて、
現実から遊離して在ろうとする人を。

もちろん同じ思考形態であればそれだけで
互いの全てを受け入れあうなんて無理だけれど。
波長の合う人を見つけたい。

探している。
探して見つけて寄り添って生きたい。
その為にはなりふり構っていられない。
寂しさを無視して放置するにも限界だから。

自分にはポジティブさの欠片も無いけれど。
もうなりふり構わっていられない。
全力で停滞する為に生きる。死に物狂いで。

24 :やぶれかぶれ:03/09/14 04:01 ID:???
大切な人と死に別れるという喪失感は
一体どれほど果てしないものなんだろう?

それはその人の心の底に確固とした「欠落」を残す。
それはきっと取り返しのつかないものなんだろう。

別の大切な者が現れて、他の何かをもらえることは
あるのかもしれないけれど。

でも、その大切な人を失うことが悲壮であるなら
悲壮でないということには何の意味も無いだろう。

確かにその大切な人はいなくなるまでは存在していて、
その人の人生の内でこの上なく大切な存在だったという証なのだから。

だからそのような境遇の者に対して言えることは何も無い。

生きている内にそんなにも大切な人と出会えて良かったね。
それは羨ましい。
だけど、その喪失感は何者の半端な慰めも無意味なんだろうね。
自分には計り知れない。

ただ無言で祈るばかり。
その人が大切なものをいつまでも心に抱きつつ、
別の何かで別の形で癒されることを祈るばかり。

どこかのスレッドを閲覧した感想。
まったくもって無意味だけれど。
そのスレ主さんが好きだから。勝手に祈る。

無責任で中途半端で、絶対に目に触れられない方が良いんだろうけど。
なんとなく。なんとなく書いておきたかった。

25 :やぶれかぶれ:03/09/14 04:03 ID:???
本当にどこまでもやぶれかぶれで
後先のこと全く考えずに
文法もおかしくて
文章の整合性も無い気がするけど。

どうでもいいや。やぶれかぶれだ。

26 :やぶれかぶれ:03/09/14 04:05 ID:???
全然眠れそうにないな。
やぶれかぶれで布団に潜り込んで、
やぶれかぶれで「眠くないこと」に立ち向かってはいるんだけど。

最高にハイってやつです。微塵の眠気も無い。
頭がすっきり爽やか過ぎて激鬱スパイラルだ。

27 :やぶれかぶれ:03/09/14 04:07 ID:???
とても寂しい。
どなたか声を聞かせてください。
散文的で情緒の欠片も無い文章だけれど、
面白いことは何も言えないけれど、
構っていただければ全力で返答します。

嫌われたら鬱。
まあでもやぶれかぶれ。

28 :やぶれかぶれ:03/09/14 04:14 ID:???
南関東大地震…?

ちょっと待て。待ってくれ。

生きたくないけれどまだ死にたくないよ。w

でも多分起きないんだろうな…。

ドラゴンヘッド読み返そうかな。

29 :やぶれかぶれ:03/09/14 04:27 ID:???
nilさんの書き込み、好きなんだよな…。
レス集めて保存しておいて良いですか?
そんなこと許してもらえるわけないか。w

30 :やぶれかぶれ:03/09/14 04:41 ID:???
時間の流れというものは…
この世の遍く不安を意に介さずに…
容赦無く残酷に流れ続けて…
せせこましい現実を押し流していく…
こんなにもちっぽけな存在でしかないぼくが…
そんな圧倒的な流れに抗うことが出来るはずもなく…

ぶっちゃけ深夜まで起きてる癖に今日は何もしてません。
2ch見まくってました。時間は幾らあっても足りませんな。

31 :やぶれかぶれ:03/09/14 04:44 ID:???
スラムダンクのラスボスはフリーザ
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1041318757/
自分のダメさをドラゴンボール風に語る
http://human.2ch.net/test/read.cgi/dame/1057829050/

腹捩れます。

32 :やぶれかぶれ:03/09/14 06:10 ID:???
長い長い夢を見ていた様な気がする。
これまでの人生は全て泡沫のようで。
過去の記憶の断片一つ一つが他人事のようで。
現在への確かな繋がりを感じる様な記憶は何もない。
過去への感慨も未来に思いを馳せることも無いから、
現在もまたピントの定まらないぼやけたものになる。

これが本気で生きてこなかったということなんだろうか?

どうでもいいけどいつになったら眠れるんでしょうか?

33 :やぶれかぶれ:03/09/14 17:44 ID:???
マトリックス・リローデットのDVDが、
もうすぐ発売されるそうです。

頭の悪い自分には内容を理解し切れなくて、
面白いのか面白くないのかも分かりませんでした。

実際この世が途方も無い虚構だったとしても
夢の中で夢遊病者の様に動いているのだとしても
心が感じる虚しさや寂しさは確かな現実でしかない

34 :やぶれかぶれ:03/09/14 17:50 ID:???
思い出す。
あの時君の瞳に浮かんだその翳りを。
人を傷付けたと感じた時によく分かる。
どんなに価値の無い人間でも他人を傷付けられる。

自意識過剰ですな。

35 :やぶれかぶれ:03/09/14 18:04 ID:???
>>33
「リローデッド」でした。
律儀です。

何か書きたいことがあったけど忘れたな…
何かを忘れていることに気がついたような
そんな感覚があると落ち着かないけれど
何を忘れても大して支障がない人生ってのは…

36 :やぶれかぶれ:03/09/14 18:07 ID:???
ゲームが好きなんですよ。
ここ数年まともにやってないから、
本当は全然好きじゃないのかもしれないけど。

37 :やぶれかぶれ:03/09/14 18:20 ID:???
旧スクウェアの「クロノ・クロス」やったことある人います?
かの有名な大作「クロノ・トリガー」の続編です。

前作との雰囲気の違いなど色々な原因で
アンチも少なくないゲームなんですが。

俺はとても好きなんです。
どこがと言われると難しいです。

38 :やぶれかぶれ:03/09/14 18:20 ID:???
無造作に投げ出された索漠とした廃墟
時間の呪いに囚われた子供たちの幻影
地に墜ちたマールディアの鐘
悲痛な叫び 避けられぬ戦い

39 :やぶれかぶれ:03/09/14 18:21 ID:???
既に取り返しのつかないことは起きていて
それでも時の流れは止まらないという寂寥感

だが未来には希望の光も見える
星の歌で癒やされる生命の輝き

40 :やぶれかぶれ:03/09/14 18:23 ID:???
儚げなBGMと相まって絶妙な雰囲気を醸し出しています。
でも未プレイの人に今更のプレイはお勧めしません。
前述の通りアンチも多いから面白さの保証は出来ない。w

41 :やぶれかぶれ:03/09/14 18:24 ID:???
なんかホント、厨房チックなことばかり書いてます。
この年になってこんなところでゲーム語って…。w

42 :やぶれかぶれ:03/09/14 18:57 ID:???
「穢れ」という言葉があります。
精神的、呪術的な意味での「けがれ」のことです。
意識の根底にから、奥深いところから来る拒絶。
誰の中にでもある否定的なイメージのことです。
多分。詳しいことは知らないけど。

web上の辞書によれば下記のようにあります。
「けがれること。特に精神的にみにくいこと。よくないこと。」
「死・疫病・出産・月経などによって生じると信じられている不浄。」
「罪・災いとともに、共同体に異常をもたらす危険な状態とみなされ、避け忌まれる。」

そう言えば古墳時代には、水を浴びて穢れを祓い清める「禊」という習俗があったそうです。

今何故こんなことを書いているかと言うと。
ぶっちゃけ今からシャワー浴びて風呂に浸かろうかと。
風呂は命の洗濯と言いますが。
穢れ切った自分はどんなに入念に洗っても洗っても……
ごめんなさい。もう下らないこと書くのはやめます。

43 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/14 22:17 ID:???
コテを名乗った気になってみる。
トリップ付き。
空気コテ中の空気コテ。
だから無意味。

44 :のほほん名無しさん:03/09/14 22:20 ID:???
世の中に無意味なことなど何もないのだよ。関口君。

これは無意味なレスだけど。
このスレ見てます。
と意思表明。

45 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 05:49 ID:???
>>44
ふむ、真理ですな
突き詰めれば無意味であることにも意味がある

ありがとう
通りすがりのあなたにこんなことを頼むのは筋違いだけれど
もう少しの間このスレを見ていてください
いや文章は拙いし思考は浅ましくて
とても見せられたものではないと分かっているけれど

それでも寂しいんです
構って欲しくて構って欲しくて気が変になりそうですよ
自分は寂しくても大丈夫だと思っていた
心の間隙から寂寥感とか寂寞感とか孤独感みたいなものが
入り込んできても 自分の心には強力な障壁があって
寂しいことにだってなんとも思わないと思っていたはず

だけれど何故か寂しいのです
誰かいると感じさせてくれてありがとう

電波っぽいな…

46 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 05:51 ID:???
今日は二時に就寝 五時に起床
世界は俺に快眠を許してくれない…らしい
だけどたった三時間の間にも変容は感じる
カーテンを通して僅かに染み込む日の光は
まだ薄暗くて鈍い光ではあるけれども
眠っている間という自分の世界の途切れを
なんとなく実感させてくれるのであった

うん、悪くは無い 余った時間を今日こそは
今日こそは人生で初めて有効活用しようと思った
思っただけで…結局何も出来ずに終わるかもしれないけど

47 :のほほん名無しさん:03/09/15 08:45 ID:???
もう一人いたりするですよ。
そこそこ見てる人いるんじゃないだろうか。

48 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 15:06 ID:???
突然友人から遊びに行こうという連絡があった
友人と言っても一度きりしか会ったことが無い人で
本当は友人と呼んでいいのか 友人になってもいいのか
友人になるべきなのか 色んなことがよく分からない

彼は同じ大学生には見えない程に童顔で人懐っこくて
小学校の頃にクラスに一人は必ずいるようなお調子者が
成長して落ち着いて大人びたというような雰囲気を持つ

涼やかで良い奴だったのに 忘れ得ない邂逅だった
とても静かで 程好く遠くが騒がしい場所での出会い
祭から仲間外れにされたみたいに 一人寂しくうつむいている俺に
彼は無邪気だけれどとても静かな笑顔で話し掛けてきてくれた

「色々話したいことがあるんだ」
今日届いたメールにはそう書かかれていた。
話したいこと?なんだろう?ちょっと聞くのが怖いな

人と会うというのは勇気がいることだ 俺にとっては
ネガティブと諦観に満ち満ちた精神世界を持つ自分と
明るく人生を謳歌する他人とのギャップがたまらない
一緒にいることが 自分がここに存在すること自体が
なんだかとてもいたたまれなくて逃げ出したくなるのだ

向上心を持たず 努力もしてこなかった自分が悪いと言えば悪いんだけど
どのような星の下に生まれても
自分はこのようにしかならなかったとしか思えない

というわけでなんとなく会うことが躊躇われて
適当な理由をつけて断ってしまった
自分は人でなしなのかもしれないと思ってしまった

49 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 15:10 ID:???
いつもこうなんだ
人と繋がれるかもしれないチャンスを自ら潰す
その癖寂しがって 誰かに構ってもらいたがっている

好意を無為で返すということは この世の何よりも
気持ち悪くてすっきりしないことなんだと分かった

50 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 15:13 ID:???
>>47
ありがとう
こんな地下スレでも見てる人は結構いるのかな?
なータンは全スレ閲覧しているとどこかのスレで
聞いたような気がするけど

でもつまらないと思ったらそう言ってください
他の色々な地下スレでの日記を見ていると 
皆文章が巧くて 感受性の豊かさが感じられて
俺なんかが一つのスレを占拠してていいものかと…

51 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 15:23 ID:???
結局睡魔に耐え切れず二時間午睡してしまった
まどろみの中で何か気持ち悪い夢を見ていたような
気がするんだけどそれが何だったかは思い出せない
今夜も眠れなさそうだ また長い夜を過ごすことになる

52 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 15:24 ID:???
うん カルピスが美味い

53 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 15:53 ID:???
三ヶ月間くらい筋トレを続けている
と言ってもそう激しいものではなく
身体が鈍ることの無い程度の運動だ

それでも鍛え終えた後の満足感みたいなものは
今まで筋トレを飽きさせなかった程度にはある
そうそう格闘技を観戦した後などに自分までも
強くなってしまったような超越感とも似ている

こういう気分になるのは自分だけではないはず
そう それは誰にでも圧し掛かってくる呪いのようなもので
人はそれを便宜上想像力だとか或いは妄想力だとかいう

そんな直情的な俺は夕べ無謀にも
今までの自分にとって絶対無敵の存在であった親父に腕相撲を挑む

結果は接戦の末の惜敗
変だ どう考えても辻褄が合わない
今の俺の戦闘力は53万はあるはずなんだ

54 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:12 ID:???
思い出を忘れない内に綴っておきます
今はまだ喪失の嘆きで揺れているけれど
記憶が薄れていくことはとても怖いから

55 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:12 ID:???
多分に脚色はあると思うけど嘘は書きません
概ね事実に即して書き綴っていこうと思います
電波的な表現も散見されると思いますがご了承を

56 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:13 ID:???
彼女はある意味辿り切っていたように思う
俺の理解を簡単に飛び越えて存在していた
手を伸ばしてみても彼女はその遥か先にいて
脚を踏み出す気にもなれない距離感があった

57 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:14 ID:???
初めて会った時のことは殆ど覚えていない
ただ偶然に出会い 他愛の無い言葉を交わしただけ
この先二度と会うことも無い一期一会だと思っていた
第一印象ですぐに好感を持てたということだけは覚えている
純真無垢な可愛いさと知性的な雰囲気を併せ持っていた

58 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:14 ID:???
二度目の出会いもまた偶然であった
後に彼女はこの時の邂逅のことをこう語っている

59 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:15 ID:???
「呼ばれている気がした
あなたにという意味ではないけど 辿り着けばあなただった
自分でもどうしてこんなに呼ばれている気がしたのか分からない」

60 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:17 ID:???
意味不明でとりとめの無い言葉ではあるが
そう言われて悪い気はしなかったのでこう応えた
釣られているわけではないという確信はあったが
別に好かれているというわけでもないことも理解していた

61 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:18 ID:???
「言葉で直接呼びかけたわけではないけど
もう一度会ってみたいとは思っていたよ
だからあなたが言うような意味では呼んではいないけれど
確かに心の中で呼んでいたと言えば呼んでいたと思うよ」

62 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:20 ID:???
彼女は心の底から安堵の吐息を漏らしたようだった

63 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:20 ID:???
「そう…良かった 私の感覚は間違っていなかった
それを聞けてとても嬉しい ありがとう」

64 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:21 ID:???
話を戻して その二度目の出会いの時 俺は既に別の者と話していたわけだが
彼の人間関係についての愚痴を延々と聞かされていて少々うんざりしていた

65 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:21 ID:???
思わぬ時に出くわした彼女を会話の中に混ぜた
俺は他人の愚痴などどうでも良いこととして聞き流していたのだが
その彼女は心底からの憂いと悲しみをその瞳に湛えているようで
まるで彼女の方が何かに縋る様に 彼に必死に慰めの言葉をかけた

66 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:22 ID:???
彼女の言葉には不思議な浮遊感があった
言葉というものが何か形を持つものだとすれば
彼女の言葉だけがピンぼけになって映っているように
周囲の世界の中でぼやけているような気がした

67 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:22 ID:???
「それはとても悲しいことだよね そんなの悲しすぎるよ
もう元には戻れないのだとしたらそれほど悲しいことはない
わたしが間に入ってあげる わたしには何も出来ないかもしれないけど
何もせずに何もかも終わったとしたら どこにも救いはないのだから」

68 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:23 ID:???
そんな彼女の姿に優しさよりもまず違和感を覚えた
当然だろう このスレを読む誰もが彼女を奇矯に思うはずだ
友人の他愛の無い悩みなど赤の他人にとっては些事ですらない
彼女にここまで真に迫る言葉を吐き出させる理由は何なのだろう?

69 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:23 ID:???
ただ気が違った人だと言い切ってしまえばそれまでだが
彼女の第一印象が良かっただけに俺は深い興味を抱いた

70 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:25 ID:???
今日はここまで
続きはまた後日

71 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/15 19:35 ID:???
説明不足…というか文章がおかしいな
精進しなければ

愚痴をこぼしていた友人と彼女は
その時初対面でそれまでに面識は無いです

72 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 01:15 ID:???
今夜は眠れるかな…
誰か添い寝してください
まったりまったりと…

73 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 03:13 ID:???
眠れないや…
皆さん良き夢を

74 :無意味:03/09/16 16:01 ID:???
蒼穹に遠い眼差しを向けてみても
馳せる思いは何もなく
ただ虚ろなる夢を見るように
虚無を心に無為に生きて
その果てにあるものは何だろう?

75 :無意味:03/09/16 16:05 ID:???
世の中に本当の意味で無意味なものなど何も無いのだとしたら
ぼくは意味を有するものに安堵をもたらす安全装置だろう
無意味であればこそ踏み台としてだけ存在しうる
だけれどぼくはあなた達の糧になるわけじゃないよ
だってぼくは無為で無意味で徹頭徹尾無意義なんだから

76 :無意味:03/09/16 16:17 ID:???
あなたの理不尽で不可解で不条理な優しさが
ぼくには憎々しくてたまらなかったんですよ
何度も何度も殺してバラして殺してバラして
それでもあなたは物悲しげに笑いかけてきた
もう怨嗟の呻きを聴かせることさえ出来ないなら
死溜まりの中で静かに息を引き取って
血に浸されながら再び産声を上げてください

77 :無意味:03/09/16 16:18 ID:???
別に特に何と言うことも無い
無意味な文章です

78 :のほほん名無しさん:03/09/16 18:09 ID:???
傷つきやすいふりして実はすごく鈍感で
痛みを訴えるふりをしてその言葉で人を傷つける
そんな人が大嫌い

無意味な文章です

79 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 18:38 ID:???
>>78
そういう話をしようとしているところです

80 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 18:39 ID:???
実はそうなんです
>>78さんの言うとおりです
凄い我儘を振舞いました
他人を都合の良い様に扱おうとして
それを見透かされて見捨てられたんですよ

81 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 18:40 ID:???
だから自戒を込めて

82 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 18:40 ID:???
今までのことを書き綴ってから

83 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 18:41 ID:???
自己研鑽します

84 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 18:42 ID:???
だから>>78さんももう少し見ててください
そして嫌い抜いてください
同情の余地とか何も無いです

85 :のほほん名無しさん:03/09/16 18:43 ID:???
見てます
嫌いになるかはわからないけど

86 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 18:43 ID:???
あー…まずどこから話せば良いのやら

87 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 18:55 ID:???
>>85
っていたのかよ!
じゃあ嫌いにならなくても良いから
馬鹿だなぁって思いながら見ててくださいw

88 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 18:56 ID:???
昨日の続き
女性を仮にYさん。友人を仮にS君とします。

この日を境に三人は急速に仲が良くなりました。
メール交換やメッセもするようになりました。

彼女のしてくれる話はとても興味深いものが多く、
俺はすぐに惹き付けられてしまいました。

優しい風を吹かして他人の不安を掻き消すような
不思議な才能があったように思います。

思い切り甘えました。
彼女の優しさはある種盲目的でもあったので
甘ったれを見透かされているのかいないのか
どちらにしてもとても優しく振舞ってくれました。

89 :のほほん名無しさん:03/09/16 18:56 ID:???
>>87
テヘ。見てますw

90 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:01 ID:???
彼女にとっては人との交流は現実逃避の手段ではないが
自分にとっての彼女は現実逃避する為の恰好の餌でした。

だけどそんな都合の良い夢がそう長く続くはずもなく、
ある日突然彼女からの連絡は途絶えました。

直前に送られてきたメールの内容は意味不明のもので、
返信にも戸惑いましたが、
このような結果になるとは思いませんでした。

91 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:04 ID:???
>>89
一片して可愛くなりましたねw
なんだかあなたの的を射た容赦無いレスのおかげで
匿名掲示板上とは言え恥を晒すのが躊躇われてきましたw

92 :のほほん名無しさん:03/09/16 19:07 ID:???
実はかわいいんです
しばらく静かにしてますので遠慮なくどうぞ
レスは不要ですので

テヘ。

93 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:10 ID:???
>>91
一変して

>>92
いえ、寧ろ構って欲しいんですけど。

やっぱり他人との交流について
ここに書くってのはまずいですかね?
相手のプライバシーとか色々な問題で。
忘れないように書き留めておきたいんだけど、
ここである必要もないし、
態々自分の醜態晒すこともないかなって。

94 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:10 ID:???
あ、ごめんなさい。
忙しかったらレス不要です。

95 :のほほん名無しさん:03/09/16 19:13 ID:???
明らかに個人が特定できるような事さえ書かなければ
大丈夫だと思います。

てゆーか、続けてください。
気になっちゃったので。
意外と私も自分を投影しているのかもしれません。

96 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:17 ID:???
>>95
レスありがとう。
続けてみることにします。

あんまり投影しない方が良いですよ。
俺は滅茶苦茶性質悪いですから。
仕着せがましいことをオブラートに包みながらのたまって、
自分の手に入らないと分かった時には散々駄々こねるような奴です。

文章が冗長ですまそ。

97 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:19 ID:???
>>90の続き
曰く。(台詞はうろ覚えなので脚色あり)

「あなたが誰であるかには……気付いているかな?
あなたはかつてわたしの一番近くにいた相棒だった人。
あなたが紡ぐ言葉にも描く絵にもとても惹かれたわ。」

あまりに唐突で不可解なその言葉に慄然としたが
出来るだけ当り障りの無い調子で返答をした

「残念ながらその人と俺とは無関係です。
ん、どうして勘違いされたんだろう?
その人と俺はそんなに似ていたんですかね?」

そのやり取りを境に彼女は忽然と姿を消した

98 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:25 ID:???
メールの送信先は消失していた
彼女の身分も住居も分からない以上どうすることも出来ない

折角見つけることの出来た都合の良い存在なのに
自分には依存出来る対象が無くては身が持たない

縋る思いで初めて出会った場所へと駆け込んだが
そこには何故か…
と言うか心底不思議なことに彼女は座っていた

世界のご都合主義は狂気の沙汰だと思いはしたが
もう一度会えるならば無問題だ 接触しよう

99 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:27 ID:???
彼女の表情には翳りが見えた
心の翳りを見せまいとして生まれる表情の翳り

何を話して良いか分からなくなった

100 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:35 ID:???
当り障りの無い会話を二言三言交わし
これでは埒があかないと踏んだ俺は核心を突いた

「メール送信先が消失していたけどどうかしたんですか?
よく分からないけど…受信拒否?嫌われました?」

彼女は言葉を慎重に選ぶようにしてゆっくりと紡いでいく

「名前の無い送信者からの大量のメールに溺れていたの
苦しかったわよ あっぷあっぷあっぷ…ってね」

その表情には微笑みが張り付いてはいたが
胸底ではちっとも笑っていないことはよく感じ取れた

「はぁ…迷惑メールかなんかが大量に…とか?」

彼女はそれ以上この話題を続ける気が無いらしく
何も答えてはくれなかった

101 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:37 ID:???
少なくとも確信は出来た
彼女は何かが狂っている
この世の中から見てそういうことにしかならない

102 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:44 ID:???
「別人と勘違いされたようですけど
その人はどんな人だったんですか?」

「その話したい?」

「いや…Yさんがしたくないなら
無理にしてくれなくっても構いませんけどね」

「したくない」

満面の笑みを浮かべながら 
その実ちっても笑ってはいないように
はっきりとした声で容赦無く端的に否定してくれた
底冷えするような気持ちを隠すことで精一杯だった

103 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:47 ID:???
今日はここまで
奇矯な言動ばかりクローズアップしているようですが
核心に近付くに連れて内容も変わっていくと思います

>>95の名無しさん まだ見てますか?
ここまでで見る側があまり面白く感じないようなら
途中で止めようとも思っています

104 :のほほん名無しさん:03/09/16 19:52 ID:???
見てます。
ってまるで粘着だけどw

面白いなんて言ったら失礼かもしれませんが、
続きは非常に気になります。
どうぞ、ゆっくり続けてください。

105 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 19:54 ID:???
>>104
レスありがとう
どんどん粘着してください
また遊んでねw

106 :はぐれ堕天使:03/09/16 19:59 ID:???
戸張の>>74-76に燃えるぞ

107 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 20:04 ID:???
>>106
いらっしゃい
珍客ですな

あれは前振りみたいなもんです
ああいう我儘ばかり言っていたら
最後には見限られたんです

108 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 21:19 ID:???
やるべきことは明日から始めればいいや
それまでの恥を何とか隠す為に書き続けて
更に恥の上塗りをしていくという泥沼

109 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 21:20 ID:???
少し整理しておこうか
とりあえずレス番の整理

>>54-69 >>88 >>90 >>97-102

110 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 21:21 ID:???
登場人物紹介

・無意味
いままでの人生を生きがいも趣味も持たずに
無駄に消費し続けてきた生粋ののほダメ人間
存在自体が無意味であることから名は無意味

他人とのコミュニケーション能力は欠如しているが
利用出来そうな者だけ優しい人を装いつつ利用する

目下全力で人生を停滞中

・Yさん
性別女 年齢不詳 職業不明 
ほぼ一切が神秘のベールに包まれている
不思議な優しさと奇矯な言動でぼくを惑わす

趣味は詩歌を詠むことと絵を描くこと
歴史や神話に精通していて博学多才な面を持つ
2ちゃんねらでもあるがのほダメ板は閲覧対象外

・S君
友人S Yさんとの面識もあり
この先再登場があるかどうかは不明

111 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/16 21:23 ID:???
・これまでの流れ

全ての始まりの場所での出会い
他愛の無い会話を繰り広げる
   ↓
偶然にも同じ場所で再会する
この時YさんとS君も初めて接触
メルやメッセで会話をするようになる
   ↓
Yさん 奇妙なメルを残して音信不通
   ↓
同じ場所で再会

112 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 00:16 ID:???
>>102の続き
更に後日ファーストフード店で再会する約束をした
メルやメッセは元通り使用可能になっていた

そして当日

113 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 00:36 ID:???
「ねえ 無意味君 こんな話知っているかしら?
本来この星は自重に耐えられないのよ
でも内から湧き上がる力でどうにか支えているの
生命の躍動を感じていたいから 戯言よね?」

かなり陳腐で意味不明な話ではある まさに戯言だ
今にも崩れ去りそうで 間違ったまま続くこの関係の
全てを象徴しているような台詞である気はするけれど
彼女が意図してそのような話をしたわけではないとしても

114 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 00:36 ID:???
「わたしにははっきりさせておきたいことがある
あなたは一人なのか それとも二人なのかを知りたい
一人であるならあなたを大切に思っています
二人であるならどちらも大切に思っています」

ぼくが理解出来る以上に この人の精神世界は
複雑なことになっているようだった
やっぱり関わるべきではなかったのかもしれない

115 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 00:37 ID:???
「ぼくには生き別れの双子なんて存在しませんし
ましてや四身の拳ばりの分身能力もありませんが」

そんなものには何の縁もゆかりも持たないつもりだ
ぼくとは関係の無いところで存在し続ける概念だろう

116 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 00:38 ID:???
「彼を否定するところにあなたの病理の核があり
それはわたしの心にとって耐えられない部分の核なの」

「わたしはコミュニケーションの対象を集合意識と捉えている
だからあなたが本当のことを言ってくれないのなら
あえて直接言葉を交わす関係を続けることもないと思うのよ」

「あなたが発現している時はどうしてこうも話し難かったのか
彼が発現している時はどうしてああも甘えていられたのか
何も話してくれないあなたを前にするととても混乱させられる」

117 :のほほん名無しさん:03/09/17 00:39 ID:???
電波女?

118 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 00:43 ID:???
「あなたがぼくに誰を投影しているのか知らないけれど
ぼくとその人には何の縁も所縁もありません
少し悲しいのは ぼくとその彼があなたの中で剥離した時に
個別のぼくは"話し難い"存在にしかならないということですね」

気が違った人間相手に何を話しているのか
でもぼくは彼女のことが好きだった 誰よりも優しいから
優しすぎてさながら残酷でさえあるかのような

119 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 00:44 ID:???
>>117
その内変わっていきますよ

120 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 00:52 ID:???
「あなたが何かして欲しい時に 回りくどいやり方をされるのが嫌
あなたと話していると 工作の匂いがして落ち着かないのよ」

121 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 00:52 ID:???
彼女の話はある意味では正しい 的は恐らく外れていただろうけど
ぼくの卑小な自尊心はいささか傷付いた
そう 彼女に依存して 利用していたのは間違いないのだから…
でも これは…この台詞はあまりにも……そしてぼくは激昂した

122 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 01:01 ID:???
「ぼくは少なくとも正面からYさんと向き合っていたつもりだよ
あなたはもう他人と関わるべきではない気がするよ
それほどまでに盲目的なら あなたは人を区別することも出来ず
このまま他人を悪戯に傷付けていくだけだよ 救いが無い」

123 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 01:02 ID:???
本当に救い様の無いのはどちらなのか…
妄想に囚われた彼女を救う手立てはあったとしても
他人を取り込めなくて駄々をこねるだけの自分を救うことなど…
ぼくは一時の浅ましい感情に身を任せて 
彼女の存在そのものをズタズタに引き裂いた

124 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 01:12 ID:???
「ん…全部妄想だったのかな もう分からないや ごめんね
終わりにしよう この関係は成立しえないから」

125 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 01:15 ID:???
夕暮れの帰り道
色濃い影と夕陽の朱に紛れてその表情がよく見えない
とても寂しそうで気落ちしていることだけは分かるけど

126 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 01:16 ID:???
後であらためて話をすることだけ約束をしてぼく達は別れた

127 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 01:59 ID:???
もう少し話が進めば奇妙なばかりでなく
優しい話に変わっていくと思うんだけどね

128 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 03:20 ID:???
そろそろ睡魔が俺を眠りの世界に誘う為に
音を立てて向かってきても良さそうな時間ですが
耳をすませてみても一向にその気配を感じません
今朝は早くに出発しなければならないというのに

129 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 03:24 ID:???
まあいいや
どうせ眠れないのなら独り言

このスレでは俺の知る変わり者についての
話をしていこうかと思っています
Yさん編が終了すれば次はO君編に突入する
わけですが定はあくまで未定です
誰も期待はしていないことは分かっています

130 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 03:38 ID:???
と言うかこんな書き込みをしている時間があるなら
Yさんを取り戻す算段をしろと自分に言いたいのですが
ぶっちゃけ絶対的に手詰まりです

131 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 03:40 ID:???
ケンシロウ風に言うなら 彼女はまさしく戦友でした
最後には結局袂を分かってしまったわけだけれど
互いにとって忘れえない邂逅には十分なれたことと思います
抽象的ですが 人が魂という概念を賭して動くものなら
他人との出会いはその魂を研磨し合うべく為のものでしょう
彼女は自己の魂をより高次なものにしたいが為に
切磋琢磨出来る相手を探していました
魂と言っても霊魂のようなものでなく 何と言うか察してください

132 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 03:41 ID:???
と言っても基本的には俺は停滞を旨として生きているわけですが
過去の種々雑多な出来事を思い出す内に
またそれらによって何がしかを想起する内に
自己研鑽しなければという義務感も芽生えてきました

133 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 03:49 ID:???
そう言えば数年間海に逝ってません
果てない水面の広がりを眺めてみたい
空の蒼と陽の光とを煌めき映し 連綿と続く青

ぶっちゃけ透明度の低い汚れた海しか見たことありません

134 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 03:54 ID:???
幼い頃は憶病な子供でした
幽霊というものを本気で信じていた節があります
夜の怖さに怯えるあまり母親の布団に潜り込んで
抱かれながら寝た記憶もあります

実を言えば夜の静寂と潤沢な闇は今でも少し怖い
机に向かう自分の後ろに異質な気配を感じています
子供の頃に感じた畏怖を体現するような影が
不気味に素敵にひたひたと迫っているような……

135 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 04:02 ID:???
この世に意味の無いことなどない
その意味をどう理解し 答を導き出し
それによってどう行動するかは十人十色
だが もしも かくあるべき正しい解釈があるなら
神様には自分にだけそっと教えて欲しいものです
そうして頂ければ現状の完全無欠無為人間より
少しはマシに生きていけると思うから
って怠けることしか考えてないですな

136 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 04:04 ID:???
躁鬱病もどきの気があります
躁状態の時の書き込みを読み返すと
かなり切実に自殺を試みたくなります

137 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 04:16 ID:???
奈落の底に続くかのような闇を生きてきた人間は
突然光に晒されてもその眩さ故に視界が開かない
慌てて動かず順応してからゆっくり周囲を見渡すのだ
半引き篭もり生活にもそろそろ終止符を打たねば

138 :無意味 ◆MuiMIGHjGA :03/09/17 04:17 ID:???
そろそろ眠らないと おやすみ

139 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:07 ID:???
ここに長くいるのも辛い気がするな
稚拙な書き込みしか出来ない半端者は
名前なんて持たない方が良いみたいだ
さっさと終わらせてとっとと撤退します

140 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:08 ID:???
赤ん坊はこれから育ててもらう一生分の恩を
笑顔を見せることで返しているのだそうだ

彼女にはそのように無条件で愛を抱ける対象があると言う
その正体はとても大きな塊のようなもので茫漠としている
その一部にこの俺も含まれているのだと言う

個に執着するのでなく複合体を愛するという境地
俺にはその感覚を実感として理解することは出来ないが
彼女が他人と他人を重ねてしまう理由はそこにあるのだろう
要約すれば 他人と他人との境界を曖昧に感じているのだ

「わたしを個人として好意を持ってくれているのなら
きっとあなたを苦しませることになる」とも語っている

その感覚は彼女の生まれついてのものなのか
後天的要因により生まれたものか定かでないが
彼女の心の底の基盤として確固としているようだ

どんな形であれ彼女が感情を向ける対象は総体であり
その感情の総和は愛情だった 多分 よく分からないが

141 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:08 ID:???
だが他人などみんな同じようにしか見えていないというわけでも
他人と他人の人格の区別が出来ないわけでもないらしい
近しい者全てに好意が伝わらないということを寂しがっていた

「いままで親しく話した人が本当に大好きです
一人なのか二人なのかもっとなのか 分からなくて 
みんな好きです それで どうしたらいかわからなくなる」

「一人だったら苦しまないかも 一人だったらいいって思う
でも二人なら二人 三人なら三人 好きです
もし一人じゃなかったら 伝えてるつもりで伝えてなかったら さみしい」

正しいのか間違っているかを一概に決めることは出来ないが
少し歪で 不気味で 悲しい感覚であるようにも思う

142 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:09 ID:???
彼女は言葉を交わせないという事態を非常に恐れいてた
何かしらの思いを向けられているという核心が欲しかったのかもしれない
話すことも出来ない関係ほど辛いものは無いと言っていた

彼女は敏感過ぎただけで決して特殊ではないのだろう
交感することも出来ずただ一緒にいるだけの関係など
共に生きているわけでも 共に死に向かうわけでもなく
共に生殺しをしているようなものでしかないのだ

143 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:09 ID:???
彼女の中の複合体はとても苦しんでいるように見えるという
その苦しみから解放されたがっているように見えるのだと

疑心暗鬼の堂々巡りから脱出出来ずにもがき続けている
他人を癒せていないのかもしれないという不安
「舞台の上がれないのなら帰れ」と蔑まれているような
感覚が拭いきれないのだと言う

「私は無意味さんの苦しさを感じているような気がするのですが
それに対してなにもできなくて ごめんなさいです
言葉一つかけられず それが苦しい」

本当に誰かが苦しがっているのだとしたら
それは俺ではなく 俺に重なる別の誰かの影だろう
もしくはYさん自身がどうしようもなく苦しんでいたのだろう

過去に何があったかは知らない
幼少期のトラウマみたいなものがあるのか無いのか
どちらにしても彼女は他人に不安の影が落ちることを恐れていた

深く深く言葉を交し合って 相手が元気でいること
相手が苦しんでいないことを実感しなければ不安で仕方無いのだ

144 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:09 ID:???
そして自ら他人に対して能動的になることはないが
他人から求められることがあれば全力で応えたいと願っていた
他人から受ける感情によって動いていたのだ

「我思う故に我在り ってあるけど
君思う故に吾在り そんな感じ
自分の存在を決めるのは自分ではなかった」

もちろん負の感情を受ければ相応の対応に出る

「私はあなたがいらついてるのを感じると
どうしようもなくつらい だからきちんとお別れしたい」

「好きと嫌いは両方あって絡み合って
いつでも好き なんてありえないと分かっても
好きと違う感情を感じると耐えられない」

「こう…必要とされてない…?もしかして迷惑…?
と思える要素があれば ひきます」

145 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:10 ID:???
彼女からこれらの話を引き出して以来
心底から優しく接するようになった
例え何かがずれているにせよ
素で残酷な面があるにせよ愛しい存在だった

そして言葉を交わすごとに変化の兆しは見えた
自分が変えたなどという思い上がりはないが
人は変わっていけるという可能性を実感出来た

「能動になりきれなくて受動的発想からだから
堂々と言うのもヘンかもしれないけど
うん あなたが好きです 複合体ではなくて」

本当に俺から他人の影が完全に消えたかは分からない
でもとても嬉しかった 本当に嬉しかった

146 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:11 ID:???
相手に優しくして 和んでもらえれば嬉しい
嬉しいと思ってもらえればやはり嬉しい
突き詰めれば何事も何とでも悪いように言える
だがこの胸の気持ち良さが虚偽や欺瞞であるなら
この世に他にどんな確かな真実があるというのか

この時ばかりは相手をただ利用しているのではなく
心の底から想っていたはずだ
そもそも他人を利用するなんて器量は無いのだけれど

147 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:13 ID:???
この後俺はすべての思いを忘れて
致命的な失敗を犯し 関係は崩壊する

148 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:14 ID:???
ここではっきりさせておく
俺はあなたと言葉を交わすことが楽しかった
それだけは嘘でも偽りでもない 変えようの無い真実

大切なことの記憶もやがては薄れゆく
恒久的な思いなどもありはしない
だから瞬間瞬間を大切にするべきなんだ
大切なことを大切な時に思い出せるように

もう一度言葉を交わしたいよ
この関係は他のどんな言葉でも表せない
友人として 一人の友人として 言葉を交わしたい

149 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:14 ID:???
などと思うのでした

150 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:20 ID:???
多少脚色して他人の興味を引けるようにと思っていたが
書くほどに自分にはその能力が無いことがよく分かった
物凄く分かり難くて 読み難い文章で申し訳ないです
中盤を凝縮しまくって後半は完全にすっ飛ばしましたが
一応ここまでで幕を閉じます 
自分で「見ててくれ」なんて言っておきながら申し訳ない

151 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:38 ID:???
壁を通して微かに泣き声が聴こえる
まだ幼い子供の泣き声だ
駄々をこねているわけでも 怒っているのでもない
純粋に ただ悲しんでいることを感じさせる泣き声
胸をきつく締め付けるような声に耳をすませる
今夜はあの子が優しい夢を見られることを祈る

152 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 01:40 ID:???
「耳をすませる」っておかしいね
「耳をすます」だろw

今夜はそろそろ眠れそうだ
久々に深く 気持ち良く眠れそうです

153 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 03:02 ID:???
やっぱり眠れないね

154 :のほほん名無しさん:03/09/18 08:36 ID:???
興味深く読ませていただきました。面白かったです。

155 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 19:18 ID:???
>>154
ありがとう
なんだかまだまだ色々なことを思い出したので
もう少し書いてみます ゆっくりと

156 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 23:05 ID:???
中盤は>>139-150に凝縮して書いてみたのですが、
情報量が多くてとても書ききれません。
後程ゆっくり書き綴っていこうと思います。

まだ記憶に新しい後半から消化していきます。

>>54-69 >>88 >>90 >>97-102
>>110-127 >>139-150

157 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 23:06 ID:???
>>145に書いたように互いの好意を確認し合った後、
しばらくはまったりと静かに交流を続けていった。

その後忙しさにかまけて連絡をしない時期が続いた。
約一ヶ月くらいだろうか。気が緩んでいたのだ。
二人の関係には最早この先何の弊害も無いだろうと。
この先何の綻びも生まれないだろうと思い込んでいた。

彼女が言葉が途切れるという事態を恐れていることを
すっかり忘れてしまっていたのだ。
今にして思えば俺がこのように大切なことを忘れた時点で
二人の関係は既に終息に向かっていたのだ。

158 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 23:07 ID:???
そして一ヵ月後の再会。

159 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 23:07 ID:???
「ごめん、しばらく連絡しなくて。色々忙しくて。
話が出来なくて寂しくて寂しくてたまらなかったですよ。」

「こんなに長い間音沙汰無しで"寂しい"なんて言われても、
"へーそう?"てなものよね。」

彼女は完全なる受動的存在であり、
自分は構ってもらっている立場に過ぎなかったので、
彼女の方からも連絡を貰えなかったことに文句は言えなかった。
それでも刺々しい物言いをさせる程度には寂しかったのだろう。

「のっぴきならない事態が、幾つも同時に降りかかってきてね。
八方塞の四面楚歌。まさに人生最大の危機に直面してたんですよ。
こうして生き延びて再会出来たことを本当に喜んでます。」

冷ややかな対応に焦った俺は全力で言い訳した。

「そうね。喜ばしいわね。」

喜んでくれているらしかった。

160 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 23:09 ID:???
「シェラザードのように千一夜メールで詩を送って欲しい。ダメ?
えっと…ちょっと我儘言ってみたくなった。あんまり気にしないで。」

は?千一日間詩を書いて送れってことでしょうか?
"しぇらざーど"という輩が何者なのかは知らないが、
後世の者に余計な影響を与えないで欲しいと思った。
だから額面通り"気にしない"ことにした。

「俺には情動が欠落しているんです。無為なんですよ。
詩を詠むような素敵な感性は持ち合わせていないんです。」

ぶっちゃけ面倒ですた。
あなたの夢想に付き合うような暇はありません。

161 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 23:11 ID:???
「千一夜詩歌をもらえないのなら、私はもう
あなたに望むことは何一つない。絶対絶無よ。」

俺は絶句した。心臓の鼓動が加速しまくっていた。
なんて…なんて容赦の無い一言を言い放つんだ、この女は。
この女には取り引きも誤魔化しもお為ごかしも通用しない。
さながら融通の欠片も無いターミネーターのようだった。

「この身の最後の一腑一滴までを詩歌に変えて、
あなたに千と一夜の間捧げ続けると約束しましょう。」

異性には逆らえない星の下に生まれているらしかった。
だが続ける内に"楽しい"と思えるようになったのは本心である。

162 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/18 23:13 ID:???
「ありがとう。とても嬉しい。
今宵より千一夜、私はあなたの言葉に耳を傾ける。
今宵より千一夜、私はあなたの言葉を抱いて眠る。」

なんだかんだとこの笑顔の前には何の抵抗も出来なかった。
人の心を和ませてくれる様な穏やかで上品な笑顔だった。
反してこの先待ち受ける運命は二人に対して酷薄な笑みを浮かべていた。
この時交わした約束は結局果たされることはなく、
これより約四十数日後に二人の交流は閉ざされることになる。

163 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/19 00:37 ID:???
地震起きるのかな…。
やぶれかぶれだ。対策はしない。

164 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/19 21:59 ID:???
9月19日

講義終了と共に静けさが去る教室。
気だるいまどろみの中からぼんやりと目を覚まし、
賑やかな喧騒の中にいる違和感に少しうんざりした。

俺はいつもと変わらず同学科内の唯一の友人Kと席を隣り合わせていた。
俺と彼の関係は友人というにはちょっと淡白な関係である。
6年半も以前から顔見知りであるにも関わらず、
互いに内面の深いところをさらけ出したことは一度も無い。
一緒にどこかへ遊びに行くなどということも一度も無いのだ。

だが不思議なことに、二人の間には気まずい沈黙が落ちることも
何かを遠慮しあうような束縛感が漂うこともないのだ。
彼がどう感じているかは分からないが、少なくとも俺はそう思う。

165 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/19 21:59 ID:???
共感とか傷の舐め合いという形でへばり付いている関係でも無く、
ただピュアに一緒にいるだけなのだ。当たり前のように。
不思議ではあるがそういう関係も世の中には成立しうるのだ。

恐らく卒業後に連絡を取り合うなどということも無いだろう。
このまま残りの大学生活を二人で抑揚無く過ごし、
卒業と共に何事も無かったように関係は閉じられるのだろう。

学校内でとりとめの無い黄昏時を二人で過ごしていると
ふとそんなことを考えて寂しい気持ちになることはある。
そんな時は、「少なくとも俺の方は今君がを達だと思っているよ」と
と心の内で語りかけてみるのである。言葉に出すことはないが。

166 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/19 22:02 ID:???
>>165
「俺の方は今君がを達だと思っている」×
「俺の方は今君を友達だと思っている」○

167 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/19 22:04 ID:???
うん、何が違うな。
思考の言語化は難しい。
というか文章が下手なのか。

思いが言の形を成せないのなら
思いを思いのままに成そう
思いのパルスをクリアにクリアに

168 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/19 22:14 ID:???
>>164-165
ん、なんだか前後の繋がりが無いね。
文章構成力が無いみたいだ。

169 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 14:48 ID:???
ようやく起床…。
地震で一度は目覚めたのだけど。

170 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 15:40 ID:???
>>54-69 >>88 >>90 >>97-102
>>110-127 >>139-150

どうも巧くまとめられませんね。
>>127のレス続きから。
中盤からなんとか書き綴ってみます。
そろそろ愛想つかした…と思ったら遠慮無く言ってください。

171 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 15:56 ID:???
>>126の続きからです。
読み難くてごめんなさい。
中盤戦に突入です。

172 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 16:00 ID:???
無「あなたが何を言っていたのかさっぱり分からないよ。
どうして俺を誰と重ねているのか。何故俺が工作していると思うのか。」

Y「赤ちゃんはね、これから育ててもらう一生分の恩を…
その笑顔を見せることで返しているんだって…。」

無「唐突ですね。まあ、でもなかなか良い話です。」

Y「私はね、そういう風に何か無条件で愛らしいような…
そういう大きな存在を感じているの。複合体っていうのかな。
その中の一部があなたであるような気がしているんです。」

Y「特定の誰かに対する執着心って…あんまり無いんだ…。
全体を愛する…って感じ?なんだか何様だって言われそうだけど。」

173 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 16:00 ID:???
無「色んな人々の営みに対して、優しい気持ちになれるってこと?
まあ、殊勝だとは思いますよ。少し寂しいけれど…とても暖かい。」

無「そういうことか?だから俺はあなたが好きだった誰とも重なる。
無条件に好きでいてもらえる。でも俺自身に執着はしてもらえない。」

Y「わたしを個人への好意を持ってくれているのなら。
あなたを苦しませることになるのかもしれない。」

Y「だからこそ…わたし達はここで終わりにする必要がある。
本来わたしはあなたという個人と関わりを持つべきじゃなかった。」

無「別に俺はあなたに個人的な執着を持って欲しいとは思ってないよ。
他人と重ねられるのも不当な疑いをかけられるのも嫌だっただけ。
あなたなりの愛情がそういう形であるなら…それ以上のことは望まない。」

174 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 16:01 ID:???
Y「そうじゃない。あなたはとても苦しそうで、
苦しそうなあなたに何もしてあげられないことが苦しい。
何もしてあげられないのなら…もうわたしはあなたを見ていない方がいい。」

Y「うまく言えそうにないです。苦しいです。
終わりにしたいです。おねがいします。 」

無「交流を終わらせることをお願いされたのは、
後にも先にもあなたにだけですよ。やれやれ。」

無「あなたが俺といて苦しいのなら、
終わりにするべきなんだろうね、きっと。」

Y「私は無意味さんの苦しさを感じているような気がするのですが、
それに対してなにも出来なくて、ごめんなさいです。
言葉一つかけられず…それが苦しい。」

175 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 16:02 ID:???
無「ん…ごめん。俺は別に何も苦しいことはないよ。
俺に重なる誰かの像が軋みを上げているんじゃないかと。」

Y「そうですか…。」

無「ただあなたとは話をしていたくて…
それがあなたにとって苦しいことだということが、
どうにかならないものかな…とは思いますけど。
いやいや…でも色々考えてくれてありがとう。」

Y「ありがとうも変な感じ…w」

無「ん?だって言葉をかけられないことが苦しいと…
思ってもらえるほどありがとうなこともないですよw」

Y「苦しむくらいならかけろよ!
というのもありかと。でもかけられなかった。」

無「かけられなかったと言ってもらえること自体が、
かけられてるような気がするな…。嬉しいですよ。本音で。」

176 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 16:02 ID:???
Y「疑心暗鬼に勝てないんです。色々なもやもや。
外からの刺激によって、自分のうちから湧いてくる
自分の負の部分が、自分を攻撃するような……。
そしてその状態が、衆人の前に曝されてるような…。キツイです。」

無「苦しんでいる人達に声をかけることも出来ずに、
ただ右往左往してオロオロしているばかりの自分が、
この世の中の雑多なものに蔑まれているような感覚…ですか?」

Y「そう…ですね。なんだか凄く消耗していました。
もし私の存在故に苦しんでいる人がいるとしたら、
私も同じくらい苦しんでいるんじゃないかと思うんだけどなぁ…。」

Y「その感覚が日増しに強くなっていく。酷く憔悴している。
ねえ…無意味さんは何がそんなに苦しいの?どうしてあげられる?」

無「俺から見たら苦しんでいるのはあなた自身だと思いますよ。
誰も蔑んでなんていない。誰も縛り付けていないから…大丈夫です。」

Y「ん…自縄自縛ってやつかなのかな…。」

177 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 16:05 ID:???
Y「思考や感情を言葉に変換して外に出すのに苦労します。
当たり前な普通の一言が本当に口から出て来ないんですよ。」

無「それは苦労しますよね。本当に出せないものです。
無理して言葉を紡いでも…どこか違和感があるしね。」

Y「無理が無理じゃなくなるくらいまで無理して"対違和感"を獲得する他ないかと。
自然には書けないから"無理を通して道理を超えるんだーーーいっ!っていうような。
で、できあがりが、すっげぇ自然。そうありたいものだなぁ…しみじみ。」

無「無理を通せば無理も道理になるって前にも言ってましたね。確か。」

Y「おぼろげに覚えてます。寝起きの夢みたいに。
多分深層には刻まれてますので、ご容赦くださいませ。」

178 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 16:05 ID:???
無「正直、俺の方こそあなたの苦しみを和らげる術も無く。
寧ろ"苦しそうな俺"があなたを苦しませるだけだろうけど。
それでもまだまだあなたとは、一緒に話をしていたいよ。」

Y「こうして話しいると疑心暗鬼も雲散霧消するんだけど…
話してないときが苦しいんです。」

Y「あなたは、私に何か言って欲しい言葉があるんじゃないかって…
何かかけて欲しい言葉がある…とは思ってます…。」

Y「ん…苦しそうに見えたよ…。なんというのか…多く無くてもよくて。
何かあるはずなのに。あなたの心を楽にするたった一言のシンプルな言葉。」

無「多分、その…"何か大きな存在"が、ですよね…。苦しそうに見えるのは。
俺ではなくて。前にも言ってた、俺を含む"複合体"のようなもの。」

Y「ん…そうなのかな。私にはまだあなたが誰なのかも分からない。」

179 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 16:06 ID:???
Y「言葉をかける勇気がないなら…なんというか…
"舞台に上がれないなら去れ"と言われている気がする。何かに。」

無「あなたはよくも悪くも優しくて…そして残酷です。
母親が子供に対して子守唄でも唄うようなおおらかさと、
触れれば切れるような研ぎ澄まされた感性が同居している。」

Y「うん。もしも優しかったら声をかけるってば…。
何かを想うだけでは役にたたないんだろかな…。
下手な茶々をいれたくないというのもあるんです。」

無「大して艱難辛苦の道を歩んできたわけでもないのに、
これみよがしに苦しそうにしている奴なんて無視して良いよ。
たとえば俺みたいにさ。苦しそうなフリして構ってもらいたがってる。」

Y「"苦しい"を表現できるのって凄いことですよ。」

無「苦しそうにしている人に何かしてやれることなんて殆ど無いよ。
でも何か思い遣りを持ってくれる人がこの世に確実に存在している。
それだけで、たとえ遠くとも何処かで誰かが救われていると思います。」

無「まあ、戯言の中の戯言ですけどね。」

180 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/20 16:12 ID:???
今日はここまで。
でもな…もう面白く無いんじゃないかな。
「もういいからやめれ」という声があればやめます。

181 :のほほん名無しさん:03/09/20 18:40 ID:???
最後までつづけれ


と、声をあげておきましょう。

182 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/21 06:04 ID:???
>>181
ありがとう。

実は昨夜Yさんと久々に話しました。
正直、昨夜の彼女はむかつきました。w
まあそれでも…大切な友人ではありますが。

183 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/21 22:54 ID:???
さてさて、何故か呼び出しに応じてくれて。
昨夜話しました。数時間かけてゆっくりと。
昨夜のことを忘れない内に書き綴ります。

184 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/21 22:54 ID:???
「ご用件はなんでしょうか?」
「ありがとう。また会えて嬉しいよ。」

「ご用件はなんでしょうか?」
「お久しぶりですね。元気でした?」

「いいえ別に。ご用件はなんでしょうか?」
「また以前のように楽しく話しましょう。」

「いやです。」
「またきっと楽しく話せるよ。」

「どうしてそう思うの?いやです。」
「どうして?」

「わたしはあなたが嫌いです。」
「俺はあなたが好きです。」

「わたしはあなたが嫌いです。」
「知っています。また好いてください。」

185 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/21 22:55 ID:???
何にも抗わない自然な嫌悪。
こどものように無垢な憎悪。
水も漏らさない強固な否定。
自虐的なまでに冷たい笑顔。

希望が取り付くしまもない。
絶望の淵に立つこともない。
さながら見込み無しと見捨てられたような。

186 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/21 23:05 ID:???
「それで…俺を含む複合体とやらはどうなったんですか?
俺を嫌うことで複合体にはどのような影響が?」

「複合体はありますよ、常に。男性原理そのものだから。
あなたが男性ならばあなたもそこに含まれる。
だからこそ、男性原理そのものを貶めてしまうあなたと話したくない。
個として嫌いな人と繋がれば全体がいやになる。それは避けたい。
自然体にそう思えるようになりました。おかげさまで。自然自然。」

「そこまで素敵に嫌われた理由に興味がありますね。
差し支えなければ嫌われた理由を教えてください。」

「好き嫌いに理由が、どこかにあったんでしょうけどね。
もはや嫌いだから嫌いです。あなたと話すことは時間とエネルギーの消耗です。」

187 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/21 23:06 ID:???
存在そのものを完全に否定された。
例えようのない気分に支配された。
無理矢理に言葉で表現するならば、
どこか清々しいように。
どこかに辿り切れたように。
どこかから笑みが零れるように。
まさに悪夢のようにとりとめがない。

生きている内にここまで誰かに
憎まれるとは思っていなかった。
陳腐な優越感すら湧き上がった。
ふわりとたゆたうような浮遊感さえも。

188 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/21 23:08 ID:???
今回はきっと面白かったよね。
読んでくれた人に楽しんでもらえれば嬉しいです。
彼女は我が人生を最高のネタで彩ってくれました。
いや、誇張した文章で哀れみを誘いたいわけじゃなくて。
掛け値無しに笑いがこみあげてくるんです。楽しくてね。

189 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/21 23:27 ID:???
母が泣き喚いている。
父が怒り狂っている。
妹が縮こまっている。
俺は引き篭もっている。

笑えてきた。
いい感じに笑えてきた。w

190 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 01:31 ID:???
なんだか勝手に乗っ取っちゃってますが。
やぶれかぶれな気分になった方がいれば、
気にせずレスしてください。

おやすみなさい。

191 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 09:44 ID:???
さて、続きを。

192 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 09:45 ID:???
>>184-187の続き。
9月20日の日記です。

193 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 09:46 ID:???
「わたしは以前あなたにあれだけ心を開いていました。
今こうであるということは、あなたはよっぽど不誠実なのよ。」

「自分が不誠実だってことはよく分かるよ。」

「あなたには理解出来ないね。ご自分の不誠実さを。
あなたとは噛み合わないし、噛み合せたくもない。
私が何故憤るかをあなたは理解出来ないでしょう。」

「ごめん、本気で理解出来ないみたいだ。」

194 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 09:46 ID:???
邪険にしたこと。
罵声を浴びせたこと。
言葉を与えなかったこと。
心当たりは幾らでもある。
どれも正解に近く、どれも真実には遠い。

195 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 09:48 ID:???
「分からないな。教えて欲しい。
俺の何がそんなにあなたを憤らせたのかを。」

「今は言葉になりませんね。そして"いつか"もない。
ご自分の人生で答をみつけてくださいますように。」

「思いの他壮大な理由みたいですね。」

「私があなたを嫌う理由を言葉にできないのは、
今あなたがその言葉を得るのにふさわしくないからです。」

「あなたがそれを理解できるようになった時、
私はそれを言葉にできるでしょう。」

196 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 09:54 ID:???
幾度となく繰り返してきた。
それこそ掛け算の暗唱のように…
まるで記憶に刻み込む為に繰り返した。
同じような間違いを。そっくりそのままに。

何もかも盛大に間違いすぎて、
何が致命的に間違っていたのかも分からない。

197 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 09:55 ID:???
「まずわたしから離れて。あなたには放浪の期間が必要です。
あらゆる甘えから離れ、わたしから離れ、ご自分をギリギリまで見つめなさい。
甘えのフィルターを外して見つめたご自分のお姿に耐え、
それを受け入れることができたとき、私に手紙をよこしなさい。」

「あなたはどこかの教祖様ですか?悟りを開けってことですかね。

198 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:00 ID:???
何が正しいわけでもなく、何かが間違っていたのでもなく。
両者の軌道が圧倒的なまでに交差しなかったこと。
そういう根拠の無いことこそ何よりの理由なのかもしれない。

199 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:02 ID:???
「いま少なくとも自覚していること。
自覚しているフリをしていることを聞いてくれますか?」

「はい。」

200 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:07 ID:???
頭の中で絡み合っていたものを
すべて一束にまとめ上げた。
欺瞞のすべてを紐解いてみよう。

201 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:13 ID:???
「俺は自分に課すべきあらゆる努力を放棄しています。
諦観と停滞を自らに刻印し、為すべきことを全て放棄しています。
為すべきことを為さなかった不安を解消したがっている。
孤独であったこともすべて自分が自己中心的である故にでした。
だから無条件で自分を受け入れてくれそうな相手を探し、
相手のことなど意に介さず、利用して依存して甘えに甘えます。
傷付きやすいふりをして構ってもらいたがって、
優しいふりして平気で人の傷を抉ったりもする。
相手が自分を受け入れてはくれないと分かれば、
手のひらを返したように我儘でヒステリックな本性を顕す。
そんな自分に自己嫌悪を抱くことさえもあまり無い。
圧倒的に救い様の無い下衆の中の下衆です。」

202 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:18 ID:???
「卑下でもなんでもない。他意も作為も無い。
自分から見た本当の自分の姿です。多分…。」

「嫌味ですか…。まんまわたしに当てはまるよ。
愛すべき弱さのように思えますが…なんてね、自己弁護ですね。」

「うん?あなたが俺を憎む理由には該当しなかったですか?」

203 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:29 ID:???
「俺の目から見てあなたは…失礼だけど、変な奴だと思ってたよ。
現実を現実の枠で、妄想を妄想の枠で処理し切れてない人なんじゃないかって。」
でも違っていた。感じ方が違っていただけなんだ。
あなたはあなたの目に映る現実を見て、
あなたはそこから遊離していようとしていたわけじゃなかった。
あなたはあなたなりに言葉を交わすことで何かを究竟しようとしていた
あなたを妄想の世界の住人として都合良く利用出来ると思っていたが、
だけれども、あなたは眩かった。心の底から言葉を交わしたいと思った。」

204 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:34 ID:???
「言葉を交わす全ての瞬間を大切にしなければならないんだ。
大切なことを大切な時に大切な局面で呼び起こせるように。」

「もしも、そう思ってくれる瞬間が本当にあったのなら…
それを持続してくださいますように。そうなれますように。
少し私の発言の修正を…あなたに放浪が必要と言ったけれど…
あなたはあたなの置かれた状況のなかでずっと放浪してらしたのだろう。」

205 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:38 ID:???
「あなたが以前言っていたように…ある意味では、
俺は誰よりもあなたを嫌っていたのかもしれないね。
自分の一番醜い部分を発現させてくれたあなたを。」

206 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:39 ID:???
「嫌いですか。へぇ。そうっすか。ふぅん。ほう。」
「嫌いじゃないよ。」
「嫌いだったんでしょ?」
「嫌いじゃないよ。
「嫌っていたんでしょ?」
「嫌いじゃないよ。」
「嫌われてたよ。」
「嫌いだったけどね。全力で。」

207 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:44 ID:???
「嫌いなら話したいとかゆーな。そーゆーとこ君は馬鹿。
君が男だとしたらだね…。女は男に言ってもよいけど、
男は女に言ってはいけない言葉というのがあるのだよ。」

「相手に対して"嫌い"とか?特権ってやつですか?
女は男に対して言っても良いけど、その逆は否って?」

「陰陽の性質の違い。特権ではなく、ただそうあるもの。」

「それはまた世界の正気を疑う程にご都合主義ですね。」

208 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:48 ID:???
「嘘ですよ。あなたは面白い。あなたのこと好きです。」
「疑惑……拭えないな。」
「じゃあ抱き締めていてあげますよ。」
「うん。信用できないけど抱擁は心地良い。」
「心地良いと言ってくれるなら、ありがとう。」
「どうしたしまして。こちらこそありがとうは言いません。」

209 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:48 ID:???
「好きか嫌いかは置いといて、
あなたは面白い会話をしうる相手ではありそうです。」

「あなた自身が面白いからね。」

「それは最大の賛辞ですね。」

210 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 10:50 ID:???
というわけで一応の決着はつきました。つい一昨日。
この先関係が続いていくか否かはわからないけれど。

Yさんとのことばかり書いていくのも気がひけますね。
何か他のことでも書いていきましょうか?

211 :のほほん名無しさん:03/09/22 11:05 ID:???
あまり気にせず思いのままに書き連ねるのがよろしいかと。
Yさんのことを書きたいならそのことを。他のことを書きたくなったらそちらを。

212 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 11:23 ID:???
>>211
アドバイスありがとう。
思いのままに。
思いが流れるままに書き連ねます。

213 : ◆KkD5RB11vU :03/09/22 12:05 ID:???
ではまた明日にでも。
昨日の日記を書きます。

214 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/22 12:23 ID:???
トリップ間違えました。
冬目景の「羊のうた」のOVAを借りました。
アニメを見るのはかなり久しぶり。
ドラゴンボールZのDVD欲しかったな…。

215 : ◆MuiMIGHjGA :03/09/23 04:54 ID:???
結局また他人に迷惑をかけてしまった。
自己中心的なものの考え方しか出来ないようだ。

216 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/23 04:55 ID:???
名前を変える。
自戒の意味をこめて。
"無意味"から"無為"へ。

217 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/23 05:13 ID:???
9月21日

友人に食事に誘われる。
友人と言っても会うのは今回で二度目。
一期一会の邂逅で終わる関係だったはずで、
再び彼の顔を見ることになるのは妙な気分だ。

屈託の無い笑顔と希望に満ちた言葉の端々。
彼の放つ輝きは俺には眩すぎた。
そんなに眩い君であるのに…
見つめる眼差しの先には何故暗い影がある?

君が求めるものは俺には何も無いよ。
蓋を開ければ中身は黒い霧しかない。
その黒い霧もすぐに虚空に溶け込む。

どうして君はもう一度俺に会おうと思ったのだろう?
まるで性格が対極である俺に何を見出したんだろう?

「話したいことがあるんだ。」

君はそう言って俺を呼んだ。
結局君が話したいこととは何だったのか。

とりとめの無い黄昏時の会話の中で
その一点を掴むことは出来なかった。

何もかもが有耶無耶で、何もかもが曖昧模糊で、
相も変わらず何も分からないままだけど。

話せて良かった。どうもありがとう。

218 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/23 05:38 ID:???
9月22日

Yさんの話ではありません。

鬱が他人の手を捻り、躁が他人の足を引っ張り、
その両方が均衡を保つことなど一瞬たりともない。
迷惑かけてごめんなさい。迷惑でしかなかったね。

俺は存在そのものが終わっています。
口をついて出る全ての言葉はいやらしく。
粘性の高い全ての行動は鬱陶しいもので。
何から何まで際限無く"お為ごかし"だ。
突き詰めればすべからく"お為ごかし"だ。

頭がおかしくてごめんなさい。
頭がおかしい所為にしてごめんなさい。

219 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/23 05:39 ID:???
楽しく話をしてくれたこと。
音楽を聴かせてくれたこと。
頭を撫でてくれたこと。
抱き締めさせてくれたこと。
キスをさせてくれたこと。
すべてにありがとう。

君にとって最善であり最良であること。
それはつまり何も話しかけないことなんだ。
謝ることさえも迷惑をかけているやっと気付けた。

だけれど。もう一度友達になれるかどうか。
試させてください。勿論やぶれかぶれで。
次は迷惑をかけないように、巧くやりたい。

そろそろ気持ち悪い自分に決別したいです。
もう少しのほほんダメではいたいけれど。

220 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/23 05:45 ID:???
オフを開きたいと思います。
10月以降になると思いますが。
東京在住なので東京のどこかで
付き合ってくれる方いませんか?

もし参加したいという声を頂ければ、
オフ専用スレで改めて告知します。

ちなみに俺は大学生。男です。
特に面白味も無い平々凡々な人間です。

221 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/23 13:18 ID:???
どこまで頭おかしいのか…。
もう誰でも良いから頃してくれ…。

222 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/23 14:54 ID:???
最早自分でも何言ってるんだか分かりません。
滅茶苦茶なこと言ってごめんなさいでした。
飛びてぇ…。消えたい…。

223 :のほほん名無しさん:03/09/23 23:07 ID:???
やぶれかぶれになればなんでもできる

224 :無為:03/09/24 12:14 ID:???
>>223
さすが223!俺たちに出来ないことを平然とやってのける!
そこに痺れる!あこがれるぅ!!

とか言われてみたいですか?
なんだかね、俺のようなカスがやぶれかぶれに何かやってみても、
惨めな結果ばかりですよ…ホント…。

225 :無為:03/09/24 12:16 ID:???
無為の人格プログラムが完全にフリーズ。
強制終了。再起動。

なんとか頑張っていこう。鬱々としてても仕方ない。

226 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/24 23:26 ID:???
反省はしているんですよ。
海よりも深く…。
水圧で潰れるくらいに…。

227 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/25 17:36 ID:???
エゴグラムをやってみた

228 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/25 17:38 ID:???
性格
貴方のウィークポイントは、心の五つの領域の内の一つである
理想、良心、正義、責任感、権威、道徳などを司る領域です。
これらの部分の反応が低いのです。
これは貴方が、指導者的立場に立ったり、責任の重い立場に立たされた時に、
そのポストを維持しきれない、こなし切れないと云う事に繋がります。
その反面、人を強く批判したり、物事を強制したり、
権力を振り廻したりする事は殆ど有りません。
優しさや判断力、表現力、社交性などは極く普通です。

恋愛・結婚
批判力が弱いので、案外詰らない相手と深みに嵌まる様な危険性も有るでしょう。
又、責任感や道徳、倫理などの面に問題が有るので、結婚の約束をすっぽかすとか、
道ならぬ恋をするなどと云う可能性も否定出来ません。
家庭内における思い遣りや生活力、親戚や隣近所との人付き合いなどは極く普通でしょう。

職業適性
絶対に不向きな職業として、警察官、刑務官、検事などの治安関係者。
消防官、自衛官などの災害や国防対策要員。が有りますが、
その他の職業では、性格面から見て絶対に不適性と云う職種は少ないのです。
しかし、これが最適性と云える職務が殆ど無いのです。
と云う事は、性格的に見て社会や団体の中で仕事を完遂する際に、
それを妨げる要因が少からず内在すると云う事の證明です。
出来れば自由業の方が望ましいのです。

対人関係
規律を重んじるとか、約束をした事は必ず守るとか云う事に留意すべきです。
世の中が人の思い通りには行かないのと同じように、人の性格も、
長所と短所は隣り合せのもので有り、貴方の性格にしても、人を非難したり、
物事を強制したりしないと云う良い面の裏側は、物事にルーズで有ったり、
自分に甘かったりと云う、悪い面が同居して居る訳です。

229 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/25 17:40 ID:???
「優しさや判断力、表現力、社交性などは極く普通です。。」

あんまりあてにならない。↑の部分とか。
優しさの欠片もないし、表現力や社交性は皆無…。

230 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/09/26 00:33 ID:???
ぶっちゃけYさん日記書くの面倒になりますた。
記憶も時系列も曖々昧で…。
しばらく休載します。

231 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/10/02 12:52 ID:???
最近夢を見ることにはまっています。
無理矢理二度寝してまどろむんです。
眠りが浅い状態なのでほぼ確実に見れます。
勿論目覚めた時には何も覚えていませんが。

232 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/10/06 12:35 ID:???
"楽しい場"というものには未だ慣れない。
自分には似つかわしくない状況に思える。
その場に確かに在りながらも、
そこではないどこかにいるような遊離感を覚える。

思うに既に自分は致命的に終了しているのだろう。
ここに在るのは自分の過去の残影のようなもので、
それが続きの生を惰性的に生きているに過ぎない。

何事も見果てないものなのだと割り切れば、
何者にも手が届かない苦しみを感じずにすむ。
本当は結構苦しいのだけど。苦しくなどない。

だから昨日みんなで集まって楽しんだことは、
俺にとって全てが終わった筈の状況で起こった奇蹟。
違和感が無い筈はない。

それでも本当に楽しかった。
間違って楽しんでしまった。

まあ、そんな妄言はどうでもいいとして。
もし空気読めない発言してたらごめんなさい。
話を聞き違えて的外れな応え方してごめんなさい。

233 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/10/24 01:51 ID:???
毎日何も出来ずに終わるなぁ…。
無駄無駄無駄。
時間の使い方が絶望的に下手。

234 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/10/24 01:54 ID:???
今まで以上に自分の世界に閉じこもってたら
本当に孤独になってしまった。虚しい。

235 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/10/24 01:56 ID:???
冨樫義博をなんとかしてくれ。マジで。

236 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/10/27 01:46 ID:???
為す事何一つ上手くいかなかったように思う。
頭に思い描いたことと実際に行動したことでは、
いつでも微妙な齟齬があって、それが幾重にも積み重なって、
いまや全く歯車が噛み合っていないような気がする。
友達と言える人も誰一人いなくなったよ。
楽しいことも悲しいことも何一つ無いみたいだ。

何もかもが幻覚のように現実味を喪失していく中で、
頭の芯に疼くような不安感だけが強く残り続けている。

それでも相も変わらず冗漫な日々を過ごしていて、
本当に自分でも呆れるくらいに怠惰だけれど、
これからも冷ややかな眼を据えて現実を諦観しよう。

237 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/10/27 02:03 ID:???
でも今までの人生で何一つ興味を引かれることなんてなかったよ。
世界を面白がれないから、世界の雑多な価値観を吸収することもなく、
面白味の無い無為で無意味で無意義な人格が形成されてしまった。
どうしてだろう?周囲はみんな頑張って楽しそうに生きているのに、
どうして自分だけが何処までも果てしなく空っぽなんだろう?

別に自分が変わり者だなんて言いたいわけじゃなくて。
ただひたすらに底無しに究極につまらない奴なんだろうね…って。

238 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/10/27 02:05 ID:???
自己研鑽の真似事くらいはしようと
奮い立つことも無くはなかったよ。
でも結局はこんなところでグチグチと
下らん戯言を吐くだけの惰性的な日々。

はぁ…甘いんだよ。甘ったれすぎてるよ。
誰かにはっきりと言われなきゃ、
本当の意味では分からんのだろうな。

239 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/11/01 19:54 ID:???
くだらんな。
今まで書いたことの大抵はくだらんよ。
グダグダ言ってる暇があったらまともに動け、と。
そういうことだな。

240 :のほほん名無しさん:03/11/14 01:54 ID:???
見ますた。続きが気になります。

241 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/11/15 01:38 ID:???
>>240
どうも。近い内にまた書き始めます。

242 :のほほん名無しさん:03/11/16 02:16 ID:???
http://www.rak2.jp/town/user/takesisisisi/
暇つぶしにどぞ。


243 :.......φ('-' )-8)) ◆TABIi7Oi0s :03/11/23 23:09 ID:???
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン! 再開期待sage


244 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/11/24 02:01 ID:???
>>243
ありがとう。

長らく何もしない生活をしていました。
本も読まず音楽も聴かず映画も見ず何もせず、
ただひたすら無為な日々を送っていました。
無駄に過ぎた時間の膨大さを思うと気が滅入る。

のほほんダメ板からも離れていました。
勿論このスレも読み返していません。
自分の文章の稚拙さに嫌気がさして書く気しなかったんですよ。

まあ、俺と彼女の関係は永久的に終了していて、
続きもリセットもありえないわけだけれど、
またしばらく追憶の続きを書き綴るとします。

245 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/11/24 02:29 ID:???
「君と話していると表情筋がよい感じに弛むよ。
なんだか和んでしまう。君は本当に良い奴だね。
時々君は本当に困ったちゃんで、君と話していると
霊を枯らせられる程に辛いことも多々あるんだけどね。
境界例的な気質が発現していない時の君にはとても安らぐよ。」

「ありがとう。俺から見てあなたは時折果てしなく電波だけど、
そういう不思議少女みたいな一面も含めてとても惹かれますよ。」

柔らかい微笑みを見せながら彼女は優しい言葉をかけてくれた。
俺にもYさんにも子供じみた頑迷さが少なからずあるから、
互いの軌道が交差しない時はとても険悪な仲になるんだけれど、
心安らかでいられる一時は確かにあったんだ。あったと思う。

246 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/11/24 02:37 ID:???
「ダイヤモンドがダイヤモンドで研磨されるように、魂は魂によって研かれる。
内在する魂を向上させることが人としての第一義で、
その為に魂の入れ物たる体を存在させる場としての邑を、安らかに保たねばならないの。
魂を研くことと邑を保つことが、相反する象で顕れる時も、
どちらかを正しくどちらかを誤りとするのでなく、二つが束し交わる点を光とし、
二律背反の境面を漂い、流れに委ねたく思うのよ。
流れを生じさせた始まりたる力を畏れ敬いつつも安寧のうちにね。」

他人に電波を伝播させることが彼女の特質だった。
ここに在りながらも此処ではない何処かにいるようだった。
まるで、意識や精神を異なる時間軸に存在させながらも、
肉体だけを便宜的にこちらに固着させているようだった。
彼女は形而上の世界に生きていたんだと思う。超越的に。

247 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/11/24 02:42 ID:???
「何を言っているのかサッパリくっきりキッパリはっきり分からないよ。
もう少し分かり易く話して欲しいな。俺は哲学も心理学も齧ってないんだ。
心を磨くことが大切で、その為には心の安息の場所も必要で、
その二つの事柄には序列も優劣も無く、どちらも大切なことだと言いたいの?」

「要は、ハートを磨くっきゃないってことよ。より高次な心を求めなきゃね。」

手の施しようが無い彼女が好きだった。
取り返しのつかない領域にいる彼女が好きだった。
実際のところ互いにとても稚拙だったんだと思う。
俺の方も彼女の方もちっとも心が磨かれてなどいなかったんだと、後で思い知った。

248 :のほほん名無しさん:03/12/08 01:54 ID:???
続き期待。

249 :無為 ◆MuiMIGHjGA :03/12/09 02:09 ID:???
しかしもう結構忘れていたり
思い出したりすると辛い罠

よかとんとん

250 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

251 :無為:03/12/26 01:16 ID:???
しばらく日記を書くことにします。
何も書くことなんてないんですけどね。
なにしろ何もしてないんだから。
本も読まず映画も観ず音楽も聴かず人とも会わず仕事もせず勉強もせず、
瞑想的と言ってもいいほどにひたすら静かに停止して過ごしています。
これでつまらない日記なんて書き始めようと思わなければ、
まさに名前の通り完全なる無為を体現していることになるかも。
まあ、そんなことはどうでもいいんだけど。

252 :無為:03/12/26 01:51 ID:???
二十年目のクリスマスもやはり一緒に過ごしてくれる人はいなくて、
三十路まで孤独が続いたら人生を完結させるべきかなと思いつつ
不思議なことに寂寥感とか寂寞感みたいなものは全然感じないのは何故だろう。
他人を求める気持ちとか、寄り添っていたいという思いが一切合財なくなって、
もしかして自分には友愛の念も恋慕の情も何も無いのかなとさえ思うことがある。
心が不感症にかかったみたいにあらゆることに何も感じない。

人としては完全に間違っているけど、この状態が続けば良いと思うこともある。
孤独の中にいて、楽しいことなんて何もなくても、それでも人生は続いていくのだ。
今後も図々しく生きるつもりがあるなら、孤独感に対する耐性はあった方がいい。

253 :無為:04/01/02 01:28 ID:???
明けましておめでとうございます。
今年がのほダメ板住人にとって良き年となりますように。

で、何か書きたいのだが…生憎ネタが無い。
本当に一切合財何にも無いわけで…更新は保留。
引きこもりは何事も経験しないから成長しないのです。

254 :無為:04/01/03 03:53 ID:???
さっきまで2ch見てゲラゲラ馬鹿みたいに笑ってたわけだが…
ふとした瞬間、いきなり鬱のビッグウェーブが。怖い怖い。

255 :のほほん名無しさん:04/01/19 22:36 ID:???
大波の最中なのでしょうか…。

再開、またりとお待ちしております。

256 :無為:04/01/26 00:18 ID:???
>>255
ありがとうございます。
レスしないのは単純に書くことが無いからです。
いまは鬱の大波は去り、小康状態です。
耳を澄ませても身内から潮騒の音は聞こえない。アヒャ。

257 :無為:04/01/26 00:24 ID:???
俺の部屋にはゲームが数十本積まれている。
いわゆる「積みゲー」というやつだ。
まともに全て消化していこうと思えば、
ゆうに千時間以上は浪費することになるだろう。
なんとも気が滅入る話である。

だが俺には分かる。何かを感じる。
クリアされることなく放置された幾本ものゲームたちの
行き場の無い沈鬱な思いは虚空を漂い、俺を呪っている。
ゲームというものは誰かにクリアされることなしでは、
どこにも辿り切れないし、どこにも到達出来ないのである。

このまま放置しておくのも売り払うのも気がひける。
これでも自分で購入したものには愛着を持つ方なのだ。
コレクター魂みたいな危険極まりないものがあるのかもしれない。

意を決して、これから破竹の勢いでゲームたちを消化していこうと思う。
俺はいま廃人への入り口に立とうとしている。

258 :無為:04/01/26 00:41 ID:???
数少ない友人の中にとてもおしとやかな娘がいる。
彼女は人の持つ善良な要素だけを抽出したように、
純粋な優しさを体現しているように思う。
その彼女から何者かに辱しめられたと告白された。
訥々たる口調で無間地獄に落ちたような胸中を語ってくれた。

俺は乏しいボキャブラリーを駆使して美辞麗句を並べ立て、
全力で彼女を慰めてはみたものの、
胸底は果ての無い無感覚に包まれていた。
本当は人の為に優しくなれる程に俺は誠実な人間ではないのだ。

「色々と支えてくれてありがとう」と彼女は言った。
恐怖と不安を断ち切って明るく生きていたいと言っていた。
笑いかけてあげると彼女も少し悲しみを滲ませた微笑みを返した。
こんなに優しい彼女が泣きじゃくって悔しい思いをしているのに、
自分にはどうしてこうまで人としてあるべき情が湧かないんだろう。

受容体の仕様の問題なんだ、きっと。

259 :無為:04/01/26 00:45 ID:???
と書いてみて少し後悔。

本当は心から癒してあげたいと思う。
自己満足かもしれないけれど。
でも時々本当に不感症に陥る自分がいて、
そういう時の自分に酷く落差を感じるんだ。

ああ、もうどうでもいい。
ネタが無いからどうしても自分語りみたいになるな。

260 :無為:04/01/27 14:10 ID:???
2chに書くことじゃなかったね。
最悪だな、俺って…。

261 :無為:04/01/27 23:16 ID:???
なんだか酷く人を裏切ったような罪悪感が湧いてきた。
実際裏切っているんだろう。
とにかくレスを重ねて埋もれさせていくか。

262 :無為:04/01/27 23:19 ID:???
先日、一念発起をして突発オフ板の突発映画オフに参加した。
知的な同年代の女性が幹事を務め、
俺の他に能弁な男性と自称キモヲタのイケメンさんを交えて
四人で映画を観て、その後ファミレスで雑談をした。

数々のオフで浮いてきた自分でも楽しく参加出来たのは、
雄弁な男性が一人相撲で場を盛り上げてくれたからかもしれない。
残りの3人は語らずとも笑っているだけで良かったんだから。
常人が彼との会話をまともに成り立たせようと思えば、
情報処理能力が追いつかなくなって回路が焼ききれるだろう。
何の回路だか分からないけれど。

その彼曰く、「苦手な対人関係を克服する修行の為にオフに出張った」とのこと。
その屈託の無さからはとてもその真意を推し量ることは出来れないけれど、
人の心の底にどんな気持ちがあるかなんて誰にも分からないのだろう。

幹事の女性とはその後もメッセなどで雑談をしている。
本来一期一会であるはずの関係が終わらなかったのは、
断じてナンパのような真似をしたからではない。
引きこもりにそんなこと出来るわけないだろ?

ちなみに能弁な彼からその後デートのお誘いを受けたらしい。
断ったもののかなりの粘り腰で迫られたとのこと。
俺が考えている以上に人の裏側は複雑怪奇なことになっているらしかった。
なんだか俺の思考が完璧にあさっての方向に向いているのかも。鬱だ。

263 :無為:04/01/28 03:03 ID:???
うぐ…なんだか墓穴掘ってるじゃん。
人物特定されそうな書き込み…。
もうやめておこうかなぁ。空気読めないみたい。

264 :無為:04/01/28 03:04 ID:???
ごめんなさい。
もう日記はやめます。
Yさんの話に戻ります。

265 :のほほん名無しさん:04/01/31 22:37 ID:K/jRAQji
【ゴールデンレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です

266 :サラブレッド吉田:04/01/31 22:55 ID:maDWHDJI
戸塚ヨットスクールを支援する会
会長:石原慎太郎(東京都知事)
伊東四朗(俳優)、伊藤玲子(鎌倉市議会議員)、植芝守央(合気道道主)、鍵谷武雄、
加瀬英明(外交評論家)、上之郷利昭(ジャーナリスト)、木下吉信(大阪市議会議員)、
古賀俊昭(東京都議会議員)、小嶋一碩(千草ホテル)、小室直樹(作家)、
榊原康三(西尾市議会議員)、信楽充男(願エ州路)、鈴木和孝(鈴木コーヒー)、
鈴木絢詞、高池勝彦(弁護士)、高花豊(テイケイ)、田代ひろし(東京都議会議員)、
立川談志(落語家)、田中健介(潟Pン・コーポレーション)、柘植久慶(作家)、
津田佐兵衛(活苴對ェツ橋本舗)、土屋たかゆき (東京都議会議員)、戸塚マツ、
殿岡昭郎、中澤茂和(月曜評論社)、中村ロク郎(有倫間学園)、中村実(船橋市議会議員)、
西村眞悟(衆議院議員)、

267 :のほほん名無しさん:04/02/01 00:46 ID:???
ちょっと、あまりに落ちこんでるから書かせてもらおうかな。。。

同じ職場で大好きだった人が辞めちゃったの。
自分は、スゴイ甘えたで困ったチャンなんです(いい年してねw)
依頼心が強くて自分でも手に余るって感じで。
その人は、上司でとっても尊敬できたしやさしくて大好きだった。
いつも助けてくれた。
困ってると必ずグットタイミングで登場してくれてすごかった。
好きって気持が恋愛感情かなんなのかわかんないけど、とにかく好きだった。

最後の日に送別会みたいなのをして、その時に1人の男の人に言われたの。
人との距離のとりかたがへただって。。。
そんなのわかってるんだけど、うまく距離が取れないんだもん。
たぶんその人からしたらわたしがその上司にあまりにもべったりで
上司の代弁のつもりで言ったのかもしれないけど。。。
すごいショックだった。
ただでさえ辞めて行っちゃうのがつらくて泣きそうだったのに
そんなこと突かれるとね。。。

わたしがいつもいる世界がどんなに甘えたものかが
よくわかった気がしてとても鬱・・・

みんな未来にビジョンて持ってるんだねぇ。。。
わたし、ないよ。
いずれは、こうなりたいとかなんて昔から思ったことない。
思えば、子供の頃からなにになりたいってないや。。。
行き当りばったりだよ。
お花屋さん、お嫁さん、アイドル、ケーキ屋さん。
そんな夢をイラストにしたことなんかもないな。。。
小学校の時ってなにになりたいですか?
って質問よくあったのに、たぶんその時から適当に書いてたんだなw

268 :無為:04/02/02 03:51 ID:???
>>267
コピペ…ではないかな?
もしここが必要ならどうぞ続けてください。
自分はもう文章書けませぬ…。
いずれ書けるようになったらまたどこか別の場所を見つけます。

269 :267:04/02/02 17:05 ID:???
コピペじゃないです。

苦しくなったり、つらくなったりした時は
書かせてもらいます。

無為タンもガンガッテください。。。
別の場所探すなんていわないで
またここに書いてください。

270 :無為:04/02/02 23:23 ID:???
>>269
そですか。よろしくお願いします。
未来に明確なビジョンがなくても、
今仕事しているというだけで偉いと思いますよ。

自分も就活をしてなければならない時期なのですが、
まだ何処にもエントリーすらしていません。

271 :無為:04/02/02 23:36 ID:???
とりあえず日記続けます。
つまらないことしか書けないんだけれど。
Yさんの事は少しづつ追憶して綴ることに。

今年も早くも12分の1を消化してしまいました。
相変わらずのただ雲散霧消するだけの日々。
朝に寝て昼に起きる不摂生な生活を送っています。
体内時計を正常に戻す為に貫徹しようと心に決めても、
朝がくると眠気に挫けて眠ってしまいます。
体に気だるい淀みのようなものを感じます。

未クリアのゲームを少しづつ消化中です。
いまはSFC時代のFFをプレイ中。
古くとも色褪せない作品…
とまでは言いませんがまったりと楽しんでいます。
こんなことをしている場合では…ないんだけれど。

272 :のほほん名無しさん:04/02/06 17:00 ID:???
ふぅ。。。
苦しい。。。
こんなに苦しくなるなんて。。。
自分の居場所がどこにもない。
息苦しい。息苦しい。
わかってくれる人って大事だね。
心が押しつぶされそう。
スーパーマンがいなくなった後の世界がどれほど空虚で
苦しい世界かわかった。
スーパーマンなんかに出会わなかったほうがよかった。
・・・そんな風にも思う自分がよくないのに気づかせたのも
彼だった。
すごい人だよ、まったく。

素直な自分を出させてくれたのも彼。
人に憎しみの心を向けないように教えてくれたのも彼。
彼にはたくさんのことを教えてもらった。。。

今までは、人を憎み人を怨みあれまくっていた。
でも、彼に出会ってからたった半年たらずでここまでになった。
今まで、どんな人の言葉も素直に聞けなかった。
でも、彼だけは違ってた。
彼の前では、かわいくなれたし、彼には思いやりをもてた。
損得ナシに考えてあげられることが出来た。
短気を起こさせなかったのも彼だけだ。

いつも追いかけてないで、たまには追いかけるの止めてみな。
今まで付き合ってきた人との話をした時に
彼に言われた言葉。
だから待ってようと思う。
なぜか信じていいような気がする。
だから、すごく待ってる。

273 :無為:04/02/09 03:24 ID:???
失恋した女性と会話した。

274 :無為:04/02/09 03:24 ID:???
わたしは幸せにならないかわり不幸にもならない
常に気持ちをフラットに保って生きていくんだ
感情のアップダウンには、本当に疲れはてる
だったら、喜ばない代わりに悲しみもしないほうがいいや


いまの自分には幸せも不幸もありません
ただ一切は過ぎていきます
太宰の台詞 うろ覚えだけれど こんな感じ?


そうだね〜
何事もいつか終わる存在だと思ったら
あんまり興味もわかないかな


結構ドライですね

275 :無為:04/02/09 03:26 ID:???
人と出会ったら必ず
「この人と楽しく喋れるのはあと何回くらいかなー」
ってカウントダウンするし 終わりをシュミレートしたりもする。


はじまりからして終わりを考えるわけですか


そう


俺は今に留まり どこにも行かずどこにも至らない人間なので
俺との終わりは考えなくてもいいと思いますよ
何故なら俺の全ては既に終わり尽くしていて
何かが始まる予兆も何かが胎動する余地も無く
終わるがままに終わりを終わり続けるしかないから
あなたにとってそんなことはどうでもいいのかもしれないけど


そうだねー
でもどうなるかわかんないよ


好きになった彼には
「終わりを考えるなんて意味ないし、人が人を好きになるのは
どこかに必要性があるから好きになるんだ」
って言われて ちょっと考えが変わりかけたけど
結局あんな風に、言われたことと矛盾する形で振られたので
「人は状況しだいで流動的に言動を変える」という自説が余計に強化されただけだった
余計なことしてくれたな あの人
今まではちょっとは夢を見る余地があったのに

276 :無為:04/02/09 03:31 ID:???
彼女は乾いているのか、抑えているのか、怖がっているのか。
何一つ判然とはしないけれど。

今まで人付き合いが悪いなりに幾人もの人と関わってきて、
その人達は俺との関係の終わりとか、考えていたんだろうか。
と思うとなんとも言えない名状し難い妙な気分になった。

277 :無為:04/02/09 03:33 ID:???
疲れすぎてる人がいるんだなぁ、と思った。

278 :無為:04/02/09 03:44 ID:???
>>272
ごめんね。
人を待つという希望と真っ向から対立するようなことを書いてしまった。
でも、何かを終わらせるのも、終わったと判断するのも、その人次第。
だから、何かを信じて、何かを追うのも、何かを待つことにも意味はあると。
そう思わないことも無いんだ。

279 :のほほん名無しさん:04/02/09 22:47 ID:zuRy5On1
独身なんだよね。
彼いないんだよね。
U2なんだよねー。
なーんにもやる気しねーよ。
会社もしばらく行ってねーなー。
やぶれかぶれでなくもないけど、
まーでも、マターリと幸せでないこともない。

280 :のほほん名無しさん:04/02/11 00:58 ID:???
無為さん、大丈夫だよ。
気を使わないでね。
前は、他の人のときはもっと違う風に考えてたけど
なぜかその人のことはすごく信じられるから・・・
たとえ、それで信じている通りにならなくても
大丈夫だっていう自信もあるんだ。

この人に逢うまでは、人がまったく信じられなくなってたけど
今は、この人のことは信じられるよ。。。
少し強くなったかもしれない。

うまくかけないな。。。





281 :のほほん名無しさん:04/02/17 02:38 ID:???
甘えた自分。。。
どうしても、あまい。
自分のあまさのせいでいくつもの壁にぶつかる。
その壁は、表情を変えていつでも日常に潜んでいる。
時には、安全地帯が突然ひっくり返ることもある。
時には、危険だと思うことも耽美な感傷へと変わる。。。
危険と背中合わせの中でいつも生きてる気がするよ。
信じることは、諦めてない。
まだ信じてるよ。

でも、多かれ少なかれ絶望も抱き合わせて持っていることに気がつく。
信じている自分に絶望し、信じられない自分にも絶望する。
信じている自分を軽蔑し、信じられない自分を軽蔑する。

信じている人の未知の部分を見せられて困惑する自分。
その瞬間、相手に対して猜疑心を抱きだす自分。
そんな自分にまた、嫌気がさす。

人は弱い。
彼だって、決して強いだけじゃないのはわかってる。
その弱さも含めて信じていけるだけの力がほしい。
弱音をはく彼を責めずに受けとめてあげるだけの強さを持ちたい。
弱い彼をやさしく見守ってあげるだけの心がほしい。
それが彼へのせめてものお返しかもしれないと思うから。

282 :のほほん名無しさん:04/02/28 22:38 ID:???
あたしのこと嫌いにならないで。

283 :のほほん名無しさん:04/03/24 22:56 ID:???
帰ってきたらまた書き込んでね。保守(´ω`)

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